6月14日からいよいよワールドカップが
スタートしますね~
待望の日本の試合は6月19日からと
なります。

ワールドカップというと、
当然ながらサッカーのイベントなので
試合がメインであることは
間違いありません。

ですが、開会式や主題歌など
注目したいところもあるわけで。

そこで今回は、そんなワールドカップ2018の
日本や洋楽の主題歌について、歴代のものも含めて
まとめていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

 

 

ワールドカップ2018 洋楽の主題歌は?

 

ワールドカップ2018の公式テーマソング(洋楽)は、
表記がロシア語のような読めませんので
アーティスト名がわかりません(苦笑)

ですが、曲名は「カマンダ」という
名前のようですね。

引用元 # Жить ユーチューブチャンネル

 

動画をご覧いただければ
わかりますが、日本語の字幕も
出るので意味が伝わってきます。

 

まあ、前向きな内容ですね。

 

【6/14追記】

6月14日の日本時間で23時30分あたりから
ロビー・ウィリアムズさんと
アイーダ・ガリフッリーナさんが
出演することになりました。

 

 

【おまけ】ワールドカップ2018応援歌@洋楽(スポンサーなど)

 

ここでは、洋楽のワールドカップ2018の応援歌について
まとめていきたいと思います。

 

JASON DERULO「COLORS」

 

ユーチューブのタイトルにも
書かれていますが、コカ・コーラ社による
提供のようですね。

引用元 Jason Derulo ユーチューブチャンネル

この曲を歌っているジェイソン・デルーロさんは
1989年9月21日生まれの28歳で、
出身地はアメリカ合衆国。
2007年にデビューしています。
(アルバムデビューは2010年)

2018年現在までに4枚のアルバムを
発売しています。

2009年5月に発売したデビューシングル
「ワッチャ・セイ、僕のせい」は
500万以上のダウンロードを記録しています。

 

肩書は、
シンガーソングライター
ダンサー
振付師
俳優

と幅広く活動しいている模様。

 

 

 

Nicky Jam feat. Will Smith & Era Istrefi「Live It Up」

 

引用元 NickyJamTV ユーチューブチャンネル

 

ワールドカップ2018のオフィシャルアルバムに
収録されている曲のひとつで、
ほかの曲は以下になります。

Jason Derulo「Colors」
J Balvin fearturing Michael Brun
Natalia Oreiro「United by love」
Polina Gagarina featuring Egor Kreed and Smash
「Komanda」

 

Natilia Oreiro「United by love」

引用元 Warner Música ユーチューブチャンネル

 

1977年5月19日生まれの41歳。
アルゼンチンを中心に活動している
歌手兼女優。

現在までにアルバムを4枚発表
しています。

 

スポンサーリンク

【ワールドカップ主題歌】洋楽の歴代まとめ

ここでは、ワールドカップの過去大会
(歴代)の洋楽の主題歌について
まとめていきたいと思います。

 

 

2014年ブラジル大会   Pitbull「WE ARE ONE(Ole Ola)」

引用元 Pitbull ユーチューブチャンネル

2014年ワールドカップの開会式で歌われた
曲ですが、ピットブルのみならず、
ジェニファーロペスやクラウディア・レイチも
熱唱しました。

 

 

 

2010年南アフリカ大会  Shakira「Waka Waka」

 

引用元 Shakira ユーチューブチャンネル

 

この曲を歌っているシンガーは
シャキーラというシンガーソングライターで、
語学が堪能な国際派でもある。

「Waka Waka」以外のヒット曲は
2006年にリリースされた
「Hips Don’t Lie 」で、

ビルボードトップ100にも選ばれていたり、
2006年のワールドカップドイツ大会での
オープニングセレモニーでも披露されていました。

 

 

2006年ドイツ大会   Bob Sinclar「Love Generation 」

引用元 Music Top Internacional ユーチューブチャンネル

 

ボブ・サンクラーはフランスのDJで1969年生まれ。
17歳のころから本格的な音楽活動を
スタートさせます。

2枚目のシングル「I Feel For You」は
UKシングルチャートで第9位を記録。

これまでにもグラミー賞にノミネート
されるなどの実力派でもある。

 

 

2002年 日韓共催  Voice Of KOREA/JAPAN
「Let’s Get Together Now」

「Let’s Get Together Now」の動画はコチラから

 

日本と韓国のアーティストが
集まって結成されたユニットによる
テーマソングで、日本語と韓国語の
バージョンがありました。

ユニットのメンバーは以下の通り。

ケミストリー
Sowelu
Lena Park
Brown Eyes

 

 

1998年 フランス大会  Ricky Martin「The Cup Of Life」

引用元 Ricky Martin ユーチューブチャンネル

 

この曲は、リッキーマーティンさんの
通算5枚目のアルバムからの
シングルカット曲でした。

世界中でヒットし、

フランス、ドイツ、スイス、ベルギー、
スウェーデン、オーストラリア
ではチャートで1位を獲得しています。

 

 

ワールドカップ2018 日本のテレビ局の主題歌は?

 

ちなみに、日本の各テレビ局の
主題歌は以下の曲になります。

 

 

NHK  Suchmos「VOLT-AGE

 

「VOLT-AGE」の視聴はこちらから

 

個人的にはこの曲を聴いて
Suchmosを知りました。

J-POPには珍しい?!
洋楽的な雰囲気を感じさせます。

2013年結成ということですが、
ワールドカップの主題歌を担当と
いうことでより一般層にも
広まりそうな予感・・・

 

 

フジテレビ  RADWIMPS「カタルシスト」

 

 

RADWIMPSというと未だに「君の名は」の
主題歌を思い浮かべます。
ぶっちゃけあの曲のインパクトを超える曲は
なかなか出てこないと個人的には思いますが、
こんどの主題歌はどうなっていくのかが
気になりますね。

 

 

日本テレビ NEWS「BLUE」

 

※動画がありませんでしたので
こちらでご案内することが
できませんでしたm(__)m

NEWSは最近やらかしたことで
「メンバー」爆誕してしまいました。

ワールドカップの主題歌の担当が
外れなくて良かったなとは思いますが、
世間の目はどうなることやら・・・

 

TBS EXILE「Awakening」

 

 

引用元 avex ユーチューブチャンネル

 

もはやメンバーが多すぎて
誰が誰なのかわかならくなって
きた感は否めず、

男版A〇Bといわれても
しゃーないところまでキテマス。

 

でも女性からしたら
彼らの曲を聴くとキュンキュン
するんでしょうね。

 

なんだかんだ言っても
いろんなテーマソングに起用されては
違和感のない曲を提供できているのは
さすがだなと思いますね。

 

 

ざっと視聴してみたところ、
(NEWSの新曲はまだ視聴できていません)
EXILEがいちばんワールドカップらしいかなと
感じました。

 

EXILE忖度ってやつでしょうか?!
主題歌を担当したアーティストのなかでは
最もアピール上手な気がしますね・・・
(よくも悪くも?!)

 

こういうイベントでの主題歌となると
やっぱりポップミュージックが
主となってしまうようですね。

 

海外ではヒップホップをやったりしていますが、
日本ではポップミュージックのほうが
馴染んでいるから仕方ないってところでしょうか?!

 

 

さてさて、日本のワールドカップの
メイン局はNHKっぽいですが、
ちなみに歴代のNHKの主題歌は
誰が歌っていたのでしょうか?

 

スポンサーリンク

 

【ワールドカップ主題歌】日本の歴代(NHK)まとめ

 

日本ワールドカップの主題歌で
NHKでのテーマソングを歌っていた
歴代のアーティストを紹介していきます。
(2002年から2014年まで)

 

2014年 椎名林檎「NIPPON」

 

引用元 椎名林檎 ユーチューブチャンネル

 

2010年  Superfly「タマシイレボリューション」

 

引用元 ワーナーミュージックジャパン ユーチューブチャンネル

 

 

2006年  オレンジレンジ「チャンピオーネ」

 

※こちらの動画はありませんでしたので
ご紹介ができません。ごめんなさいm(__)m

 

2002年  ポルノグラフィティ「Mugen」

 

引用元 ポルノグラフィティ ユーチューブチャンネル

 

 

こうして振り返ってみると、
当時はやっていたであろうアーティストが
起用されていますね。

2014年の主題歌に椎名林檎さんが
起用されていますが、
彼女がブレイクしたのは90年代後半から
2000年代前半なのでそれを考えると
人気が衰えないのが凄いなと!

 

歴代の主題歌を担当した
アーティストを振り返ってみると、
それなりに成功している人たちばかりなので、

今回担当したSuchmosは
これを機に更なるブレイクを
果たすかもしれませんね!