現在、韓国では北朝鮮のミサイル発射問題よりも
自国の大統領選挙(5月9日投票日)のほうが
加熱しています。

この記事では、5月9日の韓国大統領選挙の当選について
候補者と結果予想をしていきたいと思います!

日本のテレビや新聞といった
マスメディアで取り上げられているような
内容だけでは、韓国の政治に詳しくない人には
難しいかなと思います。

このブログではそういった表には
出なさそうな情報もお伝えできればと思います。

5月9日に実施予定の韓国大統領選挙で
立候補者を出している政党は、
15個もあるそうです。

15党ということで政党が多いということに
驚きました。しかし、そのなかでも
多くの票が得られそうなのは5つの
政党のみと言われているようです。

更には、その5つの政党の中でも、
当選見込みがありそうな政党は
3つだろうと言われています。

その3つとは、日本国内で
報道されている候補者や政党と
同じです。

 

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韓国大統領選選挙 2017で有力候補とされる政党とは?

 

旧与党「自由韓国党」の洪準杓(ホン・ジュンピョ)候補

生年月日:1954年12月5日 (62歳)
学歴:高麗大学校
洪準杓は、大韓民国の政治家。元慶尚南道知事、元ハンナラ党代表。
引用元: wikipedia

野党第1党「共に民主党」の元代表である文在寅(ムン・ジェイン)候補

生年月日:1953年1月24日 (64歳)
出身地:巨済市
学歴:慶熙大学校
韓国の政治家。弁護士・市民活動家
引用元: wikipedia

野党第2党「国民の党」の前代表、安哲秀(アン・チョルス)候補

生年月日 1962年2月26日(55歳)
出生地 釜山広域市
出身校 ソウル大学校医科大学(MD、MS、Ph.D.)
ペンシルベニア大学 (MSE)
前職 実業家、大学教授
現職 国会議員
所属政党 無所属→(新政治連合)→新政治民主連合→無所属→国民の党
引用元: wikipedia

5月3日時点での韓国世論調査によると
野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)候補が
支持率約40%で、圧倒的な支持を集めていることに。

次に高い視聴率を集めたのは、
「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)候補で、
支持率はおよそ20パーセントでした。

次の「自由韓国党」の洪準杓(ホン・ジュンピョ)候補で
約16パーセントでした。

ということで文在寅(ムン・ジェイン)さんが
圧倒的な支持率から当選確実と言われているようです。

ということを考えると
5月9日に行われる実際の選挙結果は
世論調査の結果のとおりに
なるのでしょうか?

その選挙結果についての手がかりとして、
文在寅(ムン・ジェイン)候補の支持を
集めている地域ではどのような様子なのでしょうか?

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韓国の地域によって候補者の支持率が違う

実は、当確と思われている文在寅(ムン・ジェイン)が、
ダントツの支持を得ているのは、
韓国のソウルではないとのこと。

韓国の中心部にある、全羅北道(チョルラプット)や
全羅南道(チョルラナムド)といった地域で
並外れた支持を集めているそうです。

ところが、洪準杓(ホン・ジュンピョ)候補は、
ソウルでの支持率が高いようで、
ソウル在住の会社員からの支持が
高いとのこと。

また、安哲秀(アン・チョルス)候補は、
韓国の南東にあるプサン(釜山)や
テグ(大邱)といった地域での支持が高いそうで、
プサン出身であることが影響しているようです。

このことから考えると、日本の選挙のように
地域によって支持率も違ってくるということを
感じさせられました。

5月4日以後について、世論調査の結果は
公にはされないと言われているため、
いったい誰が当選するのか見当もつきません。

また、2016年に行われたアメリカ大統領選挙では
ヒラリー・クリントン氏が当選かと思いきや、
メディアで報道のあったような情報とは異なり、
あのトランプ氏が当選しました。

このことは、韓国でもあり得る話なので、
支持率が三位である洪準杓(ホン・ジュンピョ)候補が
当選する見込みだってあるわけです。

というのは、洪氏はソウルでの支持率が
殆どと言われていて、韓国の人口の4分の1が
ソウルに住んでいて、韓国の人口の25%もの
人たちが投票する動きによっては逆転することも
考えられるわけです。