小林麻央さんが5月29日に退院し、
在宅医療に切り替えをしました。

それによって、ネットでは
「終末医療なのではないか?」
「余命僅かなのではないか?」
などといった良からぬ噂も
散見されます。

 

しかし、僕は小林麻央さんに
限ったことではなく、
心安らぐ環境にいることが
なによりの薬になると判断した結果が、

 

自宅での在宅医療がベストであると
判断したのではないかと信じています。

 

そこで今回は小林麻央さんが
在宅医療に切り替えたことが
決して余命僅かによる終末医療では
ないと裏付ける理由をもとに、
僕なりの意見をまとめていきたいと思います。

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小林麻央の病状は決して良いものではないが・・・

小林麻央さんが乳がんとの闘病生活を送っていることを
公にしたのは、夫海老蔵さんの、記者会見がきっかけでした。

それから小林麻央さん本人が自分で発表したのが
2016年9月よりはじまったブログkokoroでした。

ブログkokoroのなかでは、がんのステージⅣの
告白や、その他病状の過酷さを物語る画像の
公開があった反面、
麗禾ちゃんや勸玄くんとの朗らかな
様子を綴っていることもありました。

そのなかでも小林麻央さんの病状が深刻であると
感じたのは、2017年4月からでした。

そんな小林麻央さんが2017年4月以降に
起こった体調の変化などを下記に
まとめていきます。

 

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小林麻央 2017年4月以降に起こった体調の変化まとめ

小林麻央さんの様子が大きく変わったのは、
2017年4月にブログkokoro「ポニー」のなかで
綴っていた内容あたりから、
深刻そうな様子が伺えました。

以下が、その「ポニー」の一文を
抜粋したものです。

それにしても
咳が止まらない日々。
あまり咳をすると
まわりの方に 迷惑かなと思い、
「ごめんなさい。
風邪じゃないんです!
癌なんです。」と言っていると、
主人に、すごいね!それ  と
驚かれました。
引用元 https://ameblo.jp/maokobayashi0721/entry-12262018317.html
そして、以下が小林麻央さんに起こった
大きな病状の変化です。

①息苦しさや息切れが続く

②10歩歩くのも困難なほど体力の低下

③2017年4月後半に再入院をやむなく決断

④肺転移による陶酔のおそれ⇒確認後それらしきものはなかった。

⑤食事を常食から三分粥に変える

⑥2度目の再入院後、早期退院の予定だったものの、
抗生剤投与が必要であるため延期となる

⑦点滴用ポートの埋め込み手術を行い、
その結果腕の痛みが取れる。

⑧食事を思うように取ることが出来ず、
白湯を飲んで胃の痛みを取ったり、
豆乳ミルクを飲むなどして栄養補給を
するが、激ヤセぶりがよくわかる

⑨顎に癌が転移したことを告白

これらの要因によって
小林麻央さんの状態は、
決して良いものではないことが
よくわかります。

しかし、それでも小林麻央さんの
退院による在宅医療の決意については、
前向きなものであると信じてやまなりません。
その根拠を下記にまとめていきます。

小林麻央 退院後の在宅医療が前向きだと考える根拠とは?

これは、飽くまで個人的な考えになるのですが、
夫の海老蔵さんや姉の麻耶さんによる
看病ももちろん心の支えにはなったと思います。

しかし、麗禾ちゃんや勸玄くんとの
ふれあいというのが小林麻央さんにとって
生きる活力になっているのではないかと
感じます。

本日(5月31日)も、ブログkokoroの
最新記事「朝」を更新して
ふたりの子供の様子を綴っていますが、

昨日に引き続き、子供に対する溺愛ぶりが
伺えますし、どことなく文章にも
嬉しそうな様子が現れていると感じるのです。

よって医学や数字では判断できない
不思議な力も小林麻央さんにとっては
必要なのではないかと思うわけです。

 

ですから、今後ももしかすると
体調が悪化することなども
考えられますが、

そんなときは家族の支えも
きっと良い薬になると思います。
ですから僕は6月以降も小林麻央さんの
安否を見守り、奇跡が起こることを
信じていきます!