フェアプレーポイントによって
セネガルよりもリードできたことで
無事に日本代表が決勝リーグに
進むことができました。

そして、2大会ぶりに16強入りできたことは
賛否両論あれど「実績」で
あることには変わらないわけですから
喜ぶべきところではないでしょうか?

 

次の対戦国はベルギーとなるわけ
ですが、今回は

■キックオフ時間はいつ
■試合会場

■日本代表のスタメン予想

について取り上げていきたいと
思います。

 

 

日本対ベルギー キックオフ時間はいつ?
試合会場はどこ?

 

ここでは日本対ベルギー戦の
キックオフ時間や試合会場について
取り上げていきます。

 

【キックオフ時間】

2018年7月2日 27時~

※テレビ放送局はNHK総合

※テレビ放送局以外に
見逃し配信ができる方法について
取り上げていますので、
よろしければご覧ください。

日本対ベルギー ネット放送局や見逃し配信情報!対戦成績から結果予想

 

また、日本対ベルギー戦の結果予想
についても別記事で取り上げていますので
よろしければどうぞ。

日本対ベルギー勝率予想! 放送局や日本時間はいつ?

 

 

個人的には過去の対戦成績から
考えても実力差は均衡しているのかなと
考えていますので、悪い結果には
ならないと考えています。

一方で、海外ではベルギーのほうが
有力であるととらえているようです。

 

 

これについて私は、おそらく
先日のポーランド戦での
戦いぶりをみて決めつけて
いるのではないかなと思います。

ポーランド戦での「パス回し」は
賛否両論ありましたが、
肝心なのは結果を残すことであり、
それがビジネスでもありプロでも
あるからです。

西野監督の采配は決して
間違ってはいないですし、

ポーランド戦での控えめだったプレーは
ベルギー戦で爆発させれば良いだけの
話なのですよ。

 

 

【試合会場】

ロストフ・アレーナ

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引用元 wikipedia

2018年のワールドカップ開催に向けて
新設された会場となります。

会場の所在地は、ロストフ・ナ・ドヌ
という人口約110万人の都市です。
日本でいうと、広島市や仙台市くらいの
人口ですね。

 

収容人数は45000人で、
日本との時差はマイナス6時間と
なります。

 

ですので日本対ベルギー戦の
日本時間のキックオフは27時ですが、
現地時間では21時となります。

 

7月の平均気温は31℃ということで
高い気温となっていますが、
幸いなのは21時キックオフということで
日差しの強い日中ではないのが
救いかもしれません。

 

 

日本対ベルギー スタメン予想

 

さてさて、肝心のスタメンについてですが、
フォーメーションは4-2-3-1で

GK:川島永嗣

FWワントップ:大迫勇也
また「大迫半端ない」を期待したい(笑)

FW前3枚:左から本田、香川、乾

MFダブルボランチ:左が柴崎、右が長谷部

DF4枚:左から酒井宏樹、吉田、昌子、長友

 

という組み合わせになると
予想します。

 

大迫選手はコロンビア戦で
勝ち点をあげたことが
願掛けの意味もこめて予想しました。

本田選手は体力面を考えると
最初は控えで出したほうが
良いかなとも考えましたが、

評判の悪さとは裏腹に
今大会での活躍を考えると
期待したい思いがあります。

 

柴崎選手も司令塔として
フォワード陣に対する
サポートを期待したいところ。

 

ベルギーの強みは攻めの力
だったりするので、
逆にいうと守備陣が弱いことも
考えられます。

また、主力選手に頼り切り
といったところも見られるため、
日本ほど「チームプレイ」を
重視していないものと見られます。

そこが日本代表としての
攻めどころではないかと予想します。

 

また、川島永嗣選手も
ポーランド戦ではミスを
しなかったことや、

西野監督としては信頼を
寄せていそうなところを考えると
スタメンとして出場するかなと。

しかし、
エデン・アザール
デ・ブライネ
ロメル・ルカク

といった攻めの舞台の
攻撃をいかにして防いでいくかが
ひとつの分岐点となりそうな
予感がします。