東京都の夏の花火大会で最初に行われるのは
足立区で行われる、約100年の歴史を持つといわれる
荒川河川敷の花火大会です!!

 

857画像引用元 http://hanabi.walkerplus.com/detail/ar0313e00857/

 

関東地方の花火大会の人気ランキングでは1位であり、
2015年の来場者はなんと55万人!!

 

それだけの人気を誇る花火大会ですから、
さぞ賑わうことでしょうね。

 

地方の花火大会ですら混雑しますから、
都会の花火大会はもっと混むでしょうね。
人によっては良い場所を確保するために
朝から場所取りにいそしんでいる方もいらっしゃるかも。

 

花火のみどころは、
あのエイベックスが協賛?!して
サイリウムという光るブレスレッドを無料で配布していて
音楽に合わせて手を大きく振るというコンサート会場的な
楽しみ方ができるところですね♪
(人によっては携帯電話やペンライトを使うようです)

 

また、屋形船もあって、

西新井橋側水域(Aエリア) 20隻
千住新橋側水域(Bエリア) 30隻

船に乗れた人はいい場所で花火を楽しめることでしょう。
(ただし、料金はお高めで5万円!)

そんな荒川河川敷で行われる花火大会の概要は
以下の通りになります。

 

荒川河川敷花火大会2016の概要

 

開催日時 2016年7月23日(土) 19:30~20:30
※荒天の場合 荒天時は中止

打ち上げち上げ数  約1万3500発

花火の種類  打上花火、スタ-マイン、小型煙火、
仕掛花火(足立名物のナイアガラなど)を予定

交通
JR・東京メトロ・東武鉄道・つくばエクスプレス北千住駅
または東武鉄道小菅駅または五反野駅または
梅島駅から徒歩15分 ※当日は会場周辺で交通規制あり

駐車場 ×
問い合わせ先 03-3880-0039 お問い合わせコールあだち

 

  打ち上げ場所

 

そして、そんな花火大会の穴場は以下の通りです。

 

 

荒川河川敷花火大会の穴場

1、扇大橋付近

一番観やすいスポットともいわれていますが、
最近は橋の上から見る人や車の通りも多いせいか、
ゆっくりと鑑賞することは難しいかと思われます。

ですから、河川敷のほうで鑑賞されることをおすすめします。

 

 

2.梅島・西新井側の河川敷

比較的ゆったりと鑑賞できる場所のようです。

 

 

3.荒川西新井緑地

スカイツリーと花火の両方を鑑賞できる
一度で二度おいしいスポットです。

しかし、多少混雑しますのでご注意ください。

 

4.千住新橋グラウンド周辺

打ち上げ場所からは離れているものの、
そこそこ花火は観ることができます。

しかし、北千住駅周辺はやたらと混雑していますので
帰宅時の混雑は受け入れてくださいね(汗

 

 

混雑や交通規制について

北千住駅付近は混雑が予想されるため、
他の駅の五反野や梅島からアクセスされることをおすすめします。

(帰りも相当の混雑が予想されますので、上記以外の駅も
利用されることをおすすめします。)

 

そして、交通規制については
足立区花火大会のHPにて案内がありますので
よろしければご覧ください。