2017年も24時間テレビの季節がやってきました。
2016年に放送された「盲目のヨシノリ先生」では、
急きょ出演者の高畑裕太氏が事件のために
出演シーンをカットし、撮り直しという
慌ただしい状況になったのは記憶に新しいところです。

今回放送される「阿久悠物語」について
亀梨和也さんが主役を演じる作詞家の
阿久悠さんがどんな人なのかについてや
番組のネタバレや感想をまとめていきたいと
思います。

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阿久悠とはどんな人物?

ここでは、まず阿久 悠さんが
どんな人物だったのかについて
取り上げていきたいと思います。

名前:阿久 悠(あく ゆう)

本名:深田 公之(ふかだ ひろゆき)

生年月日:1937年2月7日

死没:2007年8月1日

職業:放送作家、詩人、作詞家、小説家

出身:淡路島

引用元 wikipedia

 

近頃、多くのテレビ番組(特に音楽番組)にて
特集を組まれている傾向にある阿久悠さん。

2017年の今年が亡くなって10年になったと
いうこともあるのか色々なところで
特集が取り上げられているようです。

現在60代くらいの世代の方にとっては
知らない人がいないほどに有名人のようですね。
現在までに色々な名曲を生み出し、
そして数々の賞を受賞してきた軌跡は
多くの人の心に印象付けてきたことでしょう。

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阿久悠さんは明治大学文学部を卒業後、
広告代理店に入社し、コピーライターや
CM制作の傍ら放送作家としても
活動をしていました。

また、1966年に広告代理店を退社し、
その後は放送作家や作詞家としての
活動を本格化させることになりました。

ちなみに、番組の企画書を担当した場合は
日本一の出来であると言われるほどの
人気作家の方のようです。

作詞については歌謡曲、演歌、アイドル、
フォークソング、CMソングなどと言った
幅広いジャンルの制作に関わっていたようです。

ちなみに、そんな阿久悠さんが手がけたヒット曲は
以下になります。

「UFO」ピンク・レディー
「サウスポー」ピンク・レディー
「北の宿から」都はるみ
「ウォンテッド (指名手配)」ピンク・レディー
「モンスター」ピンク・レディー
「青春時代」森田公一とトップギャラン
「渚のシンドバッド」ピンク・レディー
「また逢う日まで」尾崎紀世彦
「時の過ぎゆくままに」沢田研二
「勝手にしやがれ」沢田研二

引用元 wikipedia
こうして見てみると、昔懐かしの曲を
特番などで放送していると耳にするような
曲ばかりでビックリしました!

 

また、作詞家としての売り上げも
秋元康さんに次ぐ売り上げだったということで
これまた個人的には衝撃を受けました。

ちなみに、以下がシングル売り上げ枚数の
ランキングとなります。

1位 – 秋元康…10022.6万枚
2位 – 阿久悠…6834.0万枚
3位 – 松本隆…4985.4万枚
4位 – 小室哲哉…4229.7万枚
5位 – つんく…3796.1万枚

引用元 wikipedia

 

ということで凄い成果を出した方ですが、
2001年に肝臓がんを患い
以降はがん治療をしながら活動を
続けていたものの、2007年に
70歳で尿管がんのため亡くなりました。

阿久悠物語 過去にもドラマ化されていた?!

実は阿久悠物語は過去にもドラマ化されていて、
2008年に放送されていたようです。

その時は田辺誠一さんが主役を演じていて
視聴率は15.9%となかなかの数字だった
ようですね。

このときの題材は阿久悠さんが
企画したオーディション番組の
「スター誕生!」を中心に彼の
人生を振り返るといった内容のものに
なっていました。

 

阿久悠物語(24時間テレビドラマ) ネタバレ

※番組放送終了後に追記していきますので
暫くお待ちください。

阿久悠物語(24時間テレビドラマ) 感想

※番組放送終了後に追記していきますので
暫くお待ちください。