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画像引用元 http://bd-dvd.sonypictures.jp/amazing-spiderman2/

 

 

今回は、4月29日(金曜日)に放送予定の
金曜ロードSHOW「アメイジング・スパイダーマン2」
のあらすじと感想についてお話いたします。

 

あらすじ

 

「アメイジング・スパイダーマン2」では、

ピーターの親友であるハリー扮するグリーン・ゴブリン
オズコープ社の社員(マックス)が事故によって
突然変異した
エレクトロ

 

といった二人の敵と戦います。

 

映画の冒頭では、高校生活をグウェンと
エンジョイしながら卒業を迎えたものの、
ピーターは前作で亡くなったグウェンのお父さんの
「グウェンとは関わるな」という言葉が引っかかってしまい、
(一時的に)分かれてしまいます。

 

結果的にはまたヨリを戻すので、大丈夫です(笑)

 

今回の敵の一人「エレクトロ」は元々
冴えない会社員だったのが、電気ウナギによる
電気ショックの影響で化け物になりました。

 

後に、ピーターの親友である「ハリー」に
(表向きはパートナーですが)いいように利用されます。

 

この映画ではハリーは悪役ですが、
ある意味可愛そうなキャラクターなんです。

 

なんでも「オズボーン家」に代々継がれている
難病に悩まされ、父親の会社を20歳前後の
若者の立場で継ぐことになったプレッシャーなど、
色々葛藤はあったのです・・・

 

結果的にはグウェンを殺してしまったので
私的には許し難いですけどね(苦笑)

 

改めて思いますが、オズコープ社は
ブラック企業?!というか、マックスが事故死したことに
対して事実をもみ消そうとするところには、えげつなさを感じます。

 

諸悪の権現はオズコープ社だったりします。

 

主人公のピーターのお父さんの研究成果を
横取りして、悪者にして、殺したのもオズコープ社でした。

 

そういえばハリーがスパイダーマンに敵意を
抱いたきっかけが、スパイダーマンの血液が
病気を治療できる可能性があったためでしたが、
命の危険にさらされる可能性もあったため、拒否
されたためでした。

 

スパイダーマンからしたら、とばっちりもいいところ
なんですけどね・・・・

 

最終的には、ハリーは逮捕され、
マックスも退治されて終わるのですが、
終わり方が続編に続く的な感じでしたので、
映画上映当時は期待感いっぱいでしたが、
大人の事情により、打ち切りとなりました。

 

個人的には面白かったので、残念です。
同じスパイダーマンでも旧作とは
違った魅力もあったので・・・・

 
有り得ないとは思いますが、
奇跡的にこのシリーズの続編を
観ることができないかなと思います。

 

 

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