先週の漫画村閉鎖騒動につづき、
こんどはアニメが無料視聴できる
海賊版アニメサイトの「アニチューブ(Anitube)」が
見れなくなっているということで話題になっています。

先日の漫画村閉鎖騒動がきっかけで
政府が4月13日に発表した
「海賊版サイト対策」がいろんなところで
動きまくっているのでしょうか?

 

今回は、そんなアニチューブにまつわる
噂について取り上げていきたいと思います。

 

 

 

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アニチューブ 閉鎖2018はガチ?!漫画村に続いてか?

 

先日の漫画村閉鎖のときも、大手出版社が
声明を発表したり政府が緊急対策を
進めていましたが、ついにアニチューブにも
ブロックが及んだようです・・・

 

 

ユーザーとしてはありがたいサービスでは
ありますが、アニメだって漫画のように
全部無料でサービスが利用されてしまったら、

制作会社に収益が入ることはなく
経営にも影響がでますし、
声優さんの仕事もなくなってしまいかねませんし、

それが続いてしまうとアニメ制作そのものが
なくなってしまうことも予想されます。

 

 

ですから、政府が対応に出たことを
考えるとそれは自然な流れなのではないかと
思います。

 

実際に現在はサーバーがダウンしてしまったようで
ネットユーザーからは悲嘆にくれた
ツイートもありますが、

 

意外なことに?!「まあしょうがない」
という声も少なくはなさそうです・・・

 

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アニチューブ閉鎖にネットユーザーの声は?

 

アニチューブが2018年4月16日に
閉鎖した(と思われますが)ことで、
ネットユーザーから色んな声が
挙がっていますが、

 

意外なことに寛容そうな
反応が返ってきているようです。

 

 

 

 

 

有料サービスだと、いろんな会社の動画配信サービスが
ありますが、どちらかというと過去作の古いものが
殆どであるのが現状です。

 

10数年前にナップスターという
音楽配信サービスが問題になった
事例がありましたが、

コンテンツといったものには
対価として支払われることが
なければクリエイターも育つことは
なくなってしまうだろうなと思います。

 

お金はかかるかもしれませんが、
とはいってもDVDを買わずとも
TSUTAYAなどのレンタル店で
安くレンタルできるわけだし、

動画配信サービスでも、最新のものは
1話3~400円ほどかかるかもしれませんが
視聴できるはずではあるので
こういったことが起こるのは自然なことでは
ないかと思います。