半年ぶりの放送となるドラマ
「世にも奇妙な物語」春の特別編’18
今回の放送では、

フォロワー、明日へのワープ、
不倫警察、少年、城後波駅

 

といった短編作品が放送と
なります。

 

今回は、そのなかの
「明日へのワープ」について
取り上げていきたいと思います。

 

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明日へのワープ キャスト

 

小林峰雄/三浦春馬

映画監督を夢見て自主映画を
作り続けていながら早10年。

全く日の目を見ない状態が続き、
一方では同級生たちとの暮らしに
ギャップを感じたり、

女優死亡の恋人からも
愛想をつかされてしまう状況になり、
精神的に追い込まれてしまう。

そんな折、心療内科にて謎の薬「アイリウム」を
処方されたことで「嫌な記憶」を
コントロールできるようになっていくのだが・・・

 

 

須藤由紀/佐久間由衣

小林峰雄の恋人で女優志望だった人物
かつては峰雄と一緒に夢を見ていた。

 

 

宇堂公康/相島一之

 

心療内科の精神科医で、
峰雄に謎の薬である「アイリウム」を
処方した人物。

 

 

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世にも奇妙な物語「明日へのワープ」のあらすじ

 

映画監督を志す小林峰雄は、
10年間日の目をみないまま
アルバイトをしながら自主映画を
作り続けていました。

当時の仲間は職に就き、家庭を
持つなどしていたり、
恋人からも愛想をつかされてしまう
といった現状に惨めな思いをしていました。

そんな折、心療内科で精神科医に
渡された「アイリウム」という薬を
飲むことで、24時間後の未来に
ワープしたかのような体験をします。
この薬を飲むことで、嫌な思いをする
出来事の前に飲んでおくことで
嫌な出来事の記憶を消し去ることが
できるということ。

 

このことで、峰雄は思い通りの
人生を歩むことが
できるようになるのだろうか?

 

 

 

 

 

世にも奇妙な物語「明日へのワープ」の原作とは?

 

世にも奇妙な物語「明日へのワープ」の
原作は、劇中に登場する薬の名前でもある
「アイリウム」という名前の漫画です。

 

原作でも、「アイリウム」は
一錠飲むと一日分の記憶を
飛ばすことができるというもの。

要は、24時間後の未来に
タイムワープするといった
状態になるものです。

 

原作の漫画では、この「アイリウム」を
飲んだ人々の人生を描いた
オムニバス作品となっています。

 

 

 

世にも奇妙な物語 明日へのワープ ネタバレと感想

 

※番組放送が終わり次第、追記していきますので
しばらくの間お待ちください。