11月22日放送の「良かれと思って」に
ゲスト出演の長州力さんは
2016年に嫁の英子さんと
一度離婚していましたが、

その後嫁の英子さんと再び
再婚をするそうです。

長州力さんは、「良かれと思って」の
番組内で離婚理由について
真相を語るそうです。

今回は、そんな長州力さんと
嫁の英子さんとの離婚から再婚までの
流れについてまとめていきたいと
思います。

 

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長州力と嫁とのなれそめとは?

長州力さんと嫁の英子さんとの
なれそめは、長州力さんが
英子さんに一目ぼれしたことが
きっかけのようで、

猛アプローチの結果、1987年に
結婚をします。

しかし、嫁の英子さんは
プロレスのことなどまったくわからず、

結婚当時の長州力さんは35歳、
嫁の英子さんは23歳ということで
干支一周分年齢が離れていますし、

嫁の英子さんはスタイルも良くて
美人さんなので、結婚当初は
「美女と野獣」の結婚とも
言われていたそうです。

その後、子供を3人も授かったことで
順風満帆な結婚生活を送っているように
見えましたが・・・

 

 

 

長州力と嫁の離婚原因はDVだった?!

長州力さんは、2000年頃に新日本プロレスを
退社して、その後に立ち上げたプロレス団体
「WJ」では借金地獄に陥ったそうで、
自宅を売却することもあったそうです。

このことが原因で長州力さんは
嫁に怒鳴ることがあったり、
嫁に対してDVが始まったと
されています。

 

その結果、打撲や剥離骨折などが
頻繁にあるようになったために、
嫁の英子さんは家を出たそうです。

 

しかし、長州力さんと英子さんの
両親は仲が良かったそうで、

嫁の両親と相談した結果、
嫁の両親の説得によって
戻ってくることになったそうです。

 

戻ってきたのは良かったものの、
実質的には家庭内別居というかたちに
なってしまい、

長州力さんは2階、嫁の英子さんと娘は
1階で暮らすという家庭内別居状態だった
そうです。

 

結局のところは長州力さんのDVによって
ふたりの間に生まれた溝は埋めることが
できなかったようですね。

 

 

それが証拠に嫁の英子さんと娘の
部屋については扉を3重の厚いものに
していたものの、

なんと3重のうち2枚は破られてしまい、
ドアを釘で打ち付けることもあったそうで、
それだけではなく警察に通報したことまでも
あったそうです。

 

そんなこともあって2016年には
長州力さんと嫁の英子さんは
離婚することになります・・・

 

 

 

長州力が嫁と再婚できたのは娘のおかげ!

2016年に離婚した長州力さんと
嫁の英子さんは、3人の娘が
間に入ったうえで話し合いをした結果
再婚してもういちどやり直すことに
したそうです。

 

かつては巡業などで
過程をかえりみない生活から
現在は仕事にもゆとりができ、
家族との時間も増えたそうです。

 

実は長州力さんと嫁の英子さんは、
結婚してから一度もデートを
していなかったそうですが、

話し合いをして関係を修復させるためにもと
一緒に旅行に行ったりしていたそうです。

ということで、いろいろあった夫婦仲でしたが、
娘さんが間に入ることで生活を見直すことも
できたようで夫婦仲も改善されて再婚することに
なったようです。

長州力と嫁の離婚から再婚まで関係修復をさせたのは娘たちの働きかけもあった!!

 

長州力さん嫁の英子さんに対するDVは、
10年にもわたるものだったそうです。

しかし、成人した娘たちが間に
入っていったことや、現在の
長州力さんの仕事も落ち着いてきた
ということもあって関係も修復させて
いくことができたようです。

 

いちど離婚してから一年ほどで
再婚を考えられるようになったのも、
娘さんたちの働きかけや、

お互いを見つめなおすための
関係修復のための行動などが
功を奏したのかもしれませんね。

 

 

人間仕事がうまくいかなかったりすると
精神的に不安定にもなるでしょうし、
大変だとは思います。

しかし、DVというのはよろしくは
ありませんがね・・・

 

 

今後はDVなどないように
家族5人で協力し合って
問題を解決していって欲しいなと
切に願います。