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本日、4月29日に映画「キャプテン・アメリカ/シビルウオー」が公開されました。
映画の内容としては、アヴェンジャーズ2.5といわれるくらいに
出演キャラクターが多いです。

 

因みに、出演キャラクターは、以下の通りです。

 

キャプテン・アメリカチーム

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画像引用元 http://natalie.mu/eiga/gallery/show/news_id/185468/image_id/551710

キャプテン・アメリカ、ウインター・ソルジャー、ファルコン、
ホークアイ、アントマン、スカーレット・ウィッチ

 

アイアンマンチーム

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アイアンマン、ウオーマシン、ブラック ウィドウ、
ブラックパンサー、ヴィジョン、スパイダーマン

2016-04-29_1417444画像引用元 http://natalie.mu/eiga/gallery/show/news_id/185468/image_id/568691

 

おおまかなあらすじ

前作「キャプテン・アメリカ/ウインター・ソルジャー」にて
大けがを負った敵がクロスボーンズという敵キャラになって、
とある研究所を襲います。

 

しかし、アヴェンジャーズによる活躍により、
敵は退治されたものの、クロスボーンズが自爆してしまい、
死傷者が出てしまいました。

 

このことにより、最終的には人を救うはずのヒーローが、その過程において
街を破壊してしまったり、犠牲者を出してしまったりと、
完全にうまくは行かないため、一部の人からは歓迎されないという
ところから、アヴェンジャーズとしての活動を政府の監視下に置かれる
ことになります。

 

そして、その案を受け入れる・入れないということで、
メンバー間の対立が生まれます。

 

結局のところ、「自由」を求めるメンバーと、
「法律」?!を守ることを大切にするメンバーとで
対立が起きてしまいます。

 

また、劇中でウインター・ソルジャーが、
爆破事件を起こしていたことにより、指名手配されていましたが、
これは、敵(ヒドラの残党)が仕組んだもの(変装して行った)でしたが、
それに気づかなかった為、上記のチームに分かれて対決をします。

 

総勢12人によるヒーロー同士の戦いが繰り広げられました。
そして、痛み分け?!のような感じで対決が終わり、
キャプテン・アメリカとウインター・ソルジャーは、ヒドラの基地に向かい、
今回の黒幕のいる基地に向かいます。

 

アイアンマン(トニー)も、ウインター・ソルジャーが爆破事件を
起こした犯人ではないことがわかり、和解の意味も込めて
応援に向かいました。

 

そして、3人が合流した後、黒幕がビデオを流します。

 

そして、ウインター・ソルジャーと車が映っています。
そこには、トニーの両親も映っており、なんとウインター・ソルジャーが
殺めてしまったのです・・・・

 

それを観たトニーは激怒して、ウインター・ソルジャーと闘います。
キャプテン・アメリカは食い止めに入り、引き分けのような形で戦いは終わります。
そして、キャプテンの盾はトニーのお父さんが造ったものらしく、
トニーの前に置いていきます。

 

そして、実はブラック・パンサーもこのアジトに来ていて、
黒幕を捕まえます。黒幕は自害しようとしましたが、自害を防止しました。

 

最後は、キャプテンがトニー宛に手紙を送り、
内容としては決別せざるを得ないような記述がありました。

 

お互い憎み合っているわけでは無いものの、
価値観の相違というやつですね・・・・

 

そして、ブラックパンサーの基地?!でウィンター・ソルジャーは
コールドスリープに入り、キャプテンもその基地をアジト代わりにするような
感じで映画は終わりました。

 

映画の感想

人を救うはずのヒーローでも、全ての人を救うことはできないし、
超人的な能力を持っているとはいえ、ヒーローだって人間なんだなと
感じさせられました。

 

僕は、どちらかというとキャプテン側の気持ちに立つと思います。
政府の指示のもと動くことになったら、自由ではなくなってしまい、
自己判断で正義を守ることが難しいと思うからです。

 

トニーもトニーで、自分の両親を殺した相手が
身近なところにいたら、それはそれで正気ではいられなくなるかもしれません。

 

とても難しいところです。

 

バッキー(ウインター・ソルジャー)も洗脳されていたわけで、
自分の意思で行ったことではないものの、心を痛めたでしょうし、
気の毒だと思いました。

 

今回、結局分裂したような形で終わりましたが、
アヴェンジャーズとしての活動も「表」と「裏」に
分かれてしまうのでしょうか??
あと、前作ウインター・ソルジャーでは、しぶとく生きていた
ブラック・ラムロウがクロスボーンズとして登場しますが、
序盤であっけない最後を迎えてしまうのは、寂しかったです・・・・

あと、注目の新スパイダーマンですが、
過去作のピーター・パーカーと比べると
モロに少年という感じがしました!

今回は、トニーの会社が?!スパイダーマンの
スーツを作ったようで、過去作とは設定が異なるようですね。

2017年には単独映画もあるようなので、楽しみです!!

 

 

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