2017年9月8日に太陽フレアから発生した
コロナガスの影響により、

電子機器などに被害が及び
数日から一週間ほど不具合が生じる可能性が
あるということでネット上では呼びかけが
拡散されています。

本日(2017年9月8日 15時から24時)に
地球に到達するとされるコロナガスは
いったいどのような影響が及ぶのかを
今回は追及していきたいと思います。

 

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※別記事にて太陽フレアに関する
ものを取り上げています。
宜しければご覧ください。

太陽フレア2017の飛行機墜落や人体への影響、地震との関係は?

 

 

コロナガスが人体に及ぶ影響とは?

 

結論から述べると、今回太陽フレアによって
発生した「コロナガス」は、人体に
影響が及ぶことはないそうです。

ひとまずは安心できますね。

しかし、例外もあるそうで、
宇宙飛行士などの地球の磁気圏外に
いるような人は影響が及ぶものと
言われています。

 

2003年に太陽フレアが起こったときには
国際宇宙ステーションに滞在している
人たちが避難をしたという事実もあります。

 

また、飛行機に乗っている人は
大丈夫なのかということですが、
特にこれといった心配事はなさそうです。

しかし、大事を備えて危険な時には
乗らないことが確実だと言えるでしょう。

※別記事にて飛行機への影響に関する
ものを取り上げています。
宜しければご覧ください。

太陽フレア2017の飛行機墜落や人体への影響、地震との関係は?

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コロナガスが与える影響で最も大きいものとは?

コロナガスが地球に到達し、影響が及ぶものの中で
最も懸念されているのが停電です。

磁気圏内に生みだされる電気エネルギーが
発生源となり、誘導電流が送電線に混ざりいると
電流が乱れてしまい、停電や電力システムの
破壊を招くことになります。

このことを防いでいくためには、発電所などを停止させて
電気を送ることを一旦ストップし、
強制的に停電させる必要性が出てきます。

そのことにより、大都市を中心として世界的に
電力供給をすることに対してなにかしらの
影響が及び、生活インフラに支障をきたすことが
考えられます。

もしそうなった場合は、復旧させるために
莫大なお金がかかるため、経済的損失は
真逃れないでしょう。

よって、強制的に停電させることは
あまり現実的だとは言えないでしょう。

また、地震については(別記事でも取り上げていますが)
2006年に発生した太陽フレアののちに起こった地震と
通年発生した地震のデータを比較すると、
さほど変化はなかったという事実があるそうなので、
これといった関連性はないものと思われます。

 

※別記事にて地震に関する
ものを取り上げています。
宜しければご覧ください。

太陽フレア2017の飛行機墜落や人体への影響、地震との関係は?