「もういいんじゃないかな?」

これは、僕がアメリカの銃社会に対して
思うことです。

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古くは、あのビートルズのジョンレノンさんの事件や、
ハロウィンでの学生を誤って撃ってしまった事件、
そして僕の大好きなギタリストダイムバック・ダレルさんの事件など、

最近では、歌手のクリスティーナ・グリミーさんが
コンサート終了後に帰らぬ人となってしまったり、

フロリダ州オーランドでの無差別銃撃事件で
50人以上もの人が被害に遭ったということがありましたね。

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特に、フロリダ州オーランドの事件ではアメリカの銃社会について
見直すできではないかと言う声も挙がっていますが、
オバマ大統領はこの事件が起こる以前に、
銃社会に対して規制強化策を正式に発表してたようですが、
今回の事件があったからには規制強化は絶対だと思います。

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画像引用元 http://www.asahi.com/articles/ASJ1625KXJ16UHBI006.html

 

しかしながら、アメリカでは元々護身用の為に銃を持つことが
認められているとはいえ、事件に巻き込まれる人は、
加害者とは何も関係のない人だし、事件の発端は逆恨みというか
八つ当たり的なものばかりです・・・

 

アーティストの例でいうと、
元パンテラで当時ダメージプランというバンドで活動していた
ダイムバック・ダレルさんが事故に巻き込まれた原因は、
「パンテラを解散させたから」というもの。

 

ダイムバックさんだって、好きで解散させたわけでは
ないでしょうに・・・
メンバー間で色々あったけど、それでも我慢していたけど
なかなかうまくいかずに泣く泣く解散せざるを得なくなったけど、
新しいバンドを始めて前向きに進んでいたのだから、
いいじゃないかとは考えられなかったのでしょうかね???

 

それに、メンバーが生きていればいつの日か
再結成できるようなことだってあったかもしれないのに。

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例えば、BLACK SABBATHがいい例です。
サバスは解散はしていなかったものの、
ボーカリストのオジーオズボーンさんが脱退してから
20年近く経って再結成ライブやったり、
またまた30年以上経って新作発表したりしたんだし、
バンドやってたら人間関係などで必ずうまくいくわけじゃないんだしなあ・・・

あのジョンレノンさんの事件だって、
犯人は故人に恨みを持っていたわけではなく、
世間に注目されたかったから?!という自分勝手な理由での
もののようですし、結局のところはとばっちりもいいところです。

ということで、前置きが長くなりましたが、
アメリカの銃社会がなかなか規制されない理由について考えてみました。

 

 

アメリカの銃社会が規制されない理由について

理由は二つあります。

①アメリカ合衆国憲法に定められているため

一般市民が銃を所持する事は、
アメリカ合衆国憲法修正条項第2条に定めらているので、
合法とされています。

②全米ライフル協会の影響があるため

協会のスローガンは
※「人を亡くすのは人であって銃ではない」
(※言葉が不適切な表現であるため一部変更しています)

スーパーなどで銃弾を打っている

このような背景があるのは、過去にも銃規制の訴えがあったものの、
同団体が事実上の圧力団体であり、権限も強いとのことで、
銃規制の実現が難しいと言われています。

しかし、特に今回のフロリダ州の事件もあったわけですし、
多くの命が犠牲になっているわけです。

ルールを作るのも大切かもしれないけれど、
それに伴うリスクも考えたり、人の考えというものは
時代によってかわるものだから、都度法律だって
見直していかなければならないのではないでしょうか?!

実際に被害に遭った人たちの関係者でなければ
自分には関係ないとでも言いたげな感じが否めませんね。

もし、団体関係者の方の身の回りの人たちが、
銃被害に遭ったとしたら冷静でいられるものだろうか?!

拳銃がスーパーでも手に入るくらいの社会なのであれば、
当然犯罪で使われる可能性だって高いはず。

ですから、いつなんどき被害に遭うかわからないでしょうに・・・
ということで、オバマ大統領の銃規制案に対しては物凄く
賛成いたします!!

 

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