ジブリ映画の中でも興行収入が300億円超えという、
「千と千尋の神隠し」

そんな「千と千尋の神隠し」に
追いついてきているのが、「君の名は」です。

興行収入がなんと200億円にまで達し、
中国や韓国など海外でも
高評価をうけているのだとか。

話は逸れましたが、
そんな「千と千尋の神隠し」について、
様々な都市伝説があり、

怖い話や現実的な話もあるらしいのですが、
今回はそのあたりについて
迫っていきたいと思います!

 

また、八つ裂きにされたという
説もあるハクについて、
本名がいったいどのようなものなのか?
というところについても迫っていきたいと
思います!

 

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千と千尋の神隠し ハクの本名とは?

 ハクの本名は、

ニギハヤミ・コハクヌシ

 

というそうです。

千尋がおぼれかけた川の
神様で(龍神)で、

多分「コハク」は「琥珀」(琥珀主?)だと思われますが、
漢字での表記は見当たりませんでした。

また日本神話に「饒速日(にぎはやひ)」
という神様の名前があり、
これをもじったものではないかと
思われます。

千と千尋の神隠し 都市伝説が怖い噂を検証!

1.千と千尋の油屋は、実は「お風呂屋さん」という説

なぜこのようなことを言われるのかというと、
千は「湯女」となって働くことになるのですが、

「湯女」と言うと、風呂で
お客さんの体を洗い流す
仕事というものなのです。

 

そして、回春という文字が書かれていて、
その言葉の意味がそのままを匂わす
感じであれば、間違いないかなと思われます。

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そのなかで、千は年齢が若いので
実践的な業務ではなく、
裏方的な仕事だったようですね。

 

2 ハクが八つ裂きにされた理由とは?

この都市伝説には、以下のような説が
あるようです。

湯婆婆に「お前はどうする?
八つ裂きにされてもいいのかね?」
と聞かれたときに、千尋を助ける選択を
しました。
ハクの世界では、決められた
ルールが絶対なので、
ハクが千尋を助けたという事は、

八つ裂きにされることが
回避できないものと
されているようです。

そして、ハク自身もそんな運命を
受け入れたのではないか、
という説もあり、

ハクが千尋「振り返らないで」
と告げたのは、「自分の事は忘れてほしい」
というメッセージだったのではないか?

という説があるようです。
自分の死によって悲しむことなく、
これからを大切にして生きていってほしい
というハクなりの想いもあったのでしょう。

劇中では具体的にどうなったのか
についてはぼやかされていたようですが、
ファンとしては奇跡が起こってほしいと
願ってしまいますよね・・・

 

3.千尋の母が冷たいのはなぜ?

千尋の母親は、母親なのに冷たすぎる
という声があがっています。

旦那さんと千尋に対する接し方が
全く異なるところに、
子供を虐待している母親を描いている
などとも言われています。

逆に、湯婆婆は坊を
可愛がっている描写が
見受けられます。

もしかすると、映画公開当時の
社会風刺を描写していたのかも
しれませんね。

 

4.カオナシとはいったい何者なのか?

劇中の序盤から登場し、
金を差出してそれを
受け取った人間を食ってしまうといった
えげつないキャラのカオナシ。

恐らく千と千尋の神隠しを
観てカオナシの印象が薄いと
感じる人はいないでしょう。

そして、カオナシは話すことができず、
顔がないというのが特徴です。

虎の威を借りる狐ということを
物語っている感じですね。

物に頼って人を寄せ付けようと
することを目的としている感じですかね。

他人の手柄をあたかも自分が
やったかのように自慢をする人がいますが、
カオナシ=自分がない

つまりは、本当の自分がなく、
周りに合わせるだけで主張できない
ということを皮肉ったものなのかも
しれませんね。

 

5.リンは人間ではない!?

千の職場の先輩で仕事を
教えていたリン。

彼女は人間に見えるものの、
実はそうではなく、

ナメクジなのか?という説があるものの、
初期設定では白狐とのこと。

狐が人間に化けているものと
みられているようです。

6.電車に乗っている人間は何故黒いのか?

千が電車に乗るシーンにいる乗客が
一体何者であるかということですが、

これはどうやら希望を失った、
要は将来に希望を持つことが出来ない
といった大人を表しているのだとか。

このことは、地方から都会に出た人が
そのまま戻ってこず、地方の人手不足を
表しているのではないかという説があります。

つまりは、地方で希望をなくして
都会の誘惑につられそのまま電車に
乗ったまま戻らないといったことを
意味しているのではないかと思われます。