カヌーで日本人初の
五輪で銅メダルをゲットした
羽根田卓也さん。

そんな羽根田卓也さんは
テレビ出演で下ネタを得意げに
話をしていました・・・

9月18日も「行列のできる法律事務所」に
ゲスト出演予定のようですが、
果たして下ネタは出るのか??

そんな羽根田さんの特技は
スロバキア語でシモネタを
いう事だそうですが、

本当に下ネタスロベキア語が
カヌーの練習に必要だったんだろうか??

そんな羽根田卓也さんの
過去を振り返りながら
考えていきましょう!

スポンサーリンク

羽根田卓也 のプロフィール

羽根田卓也(はねだたくや)さんは、
愛知県豊田市出身
誕生日は、1987年7月17日
年齢は現在29歳です。
身長は175cm。
所属はミキハウスです。

これまでに、

2008年の北京
2012年のロンドン
2016年リオオリンピック
と3大会連続出場しています

しかし、男子カヌースラロームでメダルに輝いたのは
日本人初のことです!

カヌー競技は日本人には不利だとされて
いたり、あまりメジャーではない協議で
銅メダルを獲得し、話題をさらったという
功績は称えられるべきではないでしょうか?

そして、ここまでの道のりは
決して楽なものではなかったでしょう。

スポンサーリンク

スロバキアに渡ったことが転機となった?

羽根田卓也さんは高校卒業すると
カヌーを勉強したいということで、
強豪国であるスロバキアに行って修行したい!
と父親に頼み込んだそうな。

たとえカヌーのためにと思ってとは言えども、
まだ高校を卒業したてで 未成年を独りで
スロバキアに活かせる事を、了承した
おとうさんはだいぶ悩まれたんじゃないでしょうか?

独りで海外に武者修行させることを
許したからには期待できる選手に
なってほしいと願っていたに違いないでしょう。

羽根田卓也さんも海外留学したことによって、
カヌー選手としてのスキルアップは
できたことでしょう。

着実に腕を磨き飛躍していった
羽根田卓也さんに五輪でメダルを
獲得できるだけの力は備えていたようですが、

そのような羽根田選手の真価に
気付かなかったのは
我々日本人のみだったかもしれない・・・

何はともあれ、高校卒業後すぐに
単身スロバキアでカヌーを学んでみたい
と思い、実行に移した羽根田さんの行動力と
思い切りは本当に凄いことだな!と思います。

しかし、どんなにスロバキアに
行くつもりだったとしても、現実的には
多くのお金が必要だったことでしょう。

そこのところを了承したお父さんは
設計事務所を経営していて、
経済的にはゆとりがあったのかなと。

そうじゃなければどれだけ可愛い息子だと
いえどもスロバキアに独りで渡航させる
ことは出来なかったでしょう。

下ネタがみんなと打ち解けるきっかけだった?!

スロバキアに渡航後、羽根田卓也さんは
片言の英語が話せる程度で、
言葉の壁にぶつかります。。。

そこで考えたのが下ネタだったそうで、
仲間たちも真面目な話ばかりするよりも
ふざけて話ができたほうが気持ちがほぐれたのか、
打ち解けるきっかけになったようです。

そして、仲間との会話のなかで
スロバキアの下ネタを覚えて、
それが武器になったということでしょうか??

まあ、下ネタは万国共通といいますか、
男同士が打ち解けるにはぴったりの
話題かもしれませんね!

僕も気心知れた友人と打ち解けた
きっかけというのは下ネタでしたから・・・

特に10代後半から20代前半というのは
おばかなことを言って騒ぎたい年頃
でしょうし、カヌーよりもそっちのほうが
楽しくてカヌーを頑張ったのかも
しれませんね(笑)

 

まあまあ、何はともあれ
銅メダル獲得おめでとうございました!