11月26日放送の「林先生が驚く初耳学!」では、
林修先生が「ネットで検索ばかりしていると
バカになる」という過激な発言をしています。

 

ネット検索というと、僕たちは
毎日のように、当たり前にやっている
ことだったりするわけですが、
いったいどういうことなんでしょうか?
林修先生が、番組の予告動画で
「東大生なんてスッカスカ」
なんてことを言っているのが
気になるところですが・・・

 

引用元 TBS公式youtuboo

 

今回はそんな林修先生が言うような
ネット検索によって本当にバカに
なるのかどうかについて考えていきたいと
思います!

 

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ネット検索がバカになると考えられる注意点とは?

 

自分に知識があると勘違いをしてしまう

 

ネットにはいろんな情報があり、
手軽に調べることができるため
それによって知識を得られたような
錯覚に陥ってしまって、勝手な
優越感に浸ってしまうことがあります。

 

ネット検索によって知った情報は、
その情報が正しいものでないものでも
あたかも正しいようなものと
錯覚してしまうようなものまであるので、

自分で考えることをしなくなってしまい、
思考停止になってしまうことも
考えられます。

ネット検索で得た情報というのは、
あくまで情報のひとつであり、
それが正しいものなのかどうか
ということや、

ある意味辞書代わりとして
使うことができるものの、

情報の正しさをしっかりと
確認しなければ間違った情報を
正しいものと認識してしまうことや、

手軽に調べることができる反面
自分で考えるという行為が
少なくなってしまうという懸念点もあります。

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集中力の欠如

 

ネット検索をすることによって
脳の活性化に伴うドーパミンの
レベルが上がり、集中力が途切れてしまい
注意力散漫になってしまう恐れがあります。

ですので、何か他の事に集中したい場合は
ネット検索をいったんストップさせて
メリハリをつけることが大切です。

 

 

ネット検索によって記憶力がなくなる恐れがある?!

 

ネット検索をすることで、すごく便利に
忘れていたことや気になることを調べることが
できる反面、

物事を深く考える習慣がなくなってしまい、
記憶力が衰えてしまう恐れがあります。

 

 

 

ネット検索を賢く利用するコツとは?

ネット検索は、上でも取り上げたように
使い方によってはマイナスにも
プラスにも作用すると思われます。

手軽に、辞書のように気になることを
調べることができる反面、

物事を深く考えなかったり、
記憶力の低下につながる恐れも
あるため、注意が必要です。

 

また、ネットで流れている情報というのは
飽くまで判断材料のひとつなので、
結局のとことは検索ユーザーひとりひとりの
判断によるところなのかなと考えます。

 

 

さいごに

 

僕も、いまやわからないことがあったら
すぐにネットで調べ物をする習慣が
身についてしまっています。

 

しかし、ネットの情報は
(特に芸能人の話題なんてそうだと思います)
あくまで情報のひとつであって、

真意のほどは自分の目で確かめることが
ベストだと思います。

反面、ネットを有効活用することで、
気になる情報(趣味など)を
即座に手にいれることもできたりと
便利な一面もあります。

 

場合によっては、テレビを見ない人も
今の時代少なくはなく、ネットで
いろんな出来事の最新情報を
得る人や、

買い物なんかだと昔は雑誌や
テレビで情報を得ていたものが、
今はネットで情報を得るという
生活習慣になっている人も
自分も含めて少なくはないと思うので

ネット検索というものはうまく付き合って
いくことでバカにならずに済むものなのかなと
個人的には思います。