あのユーチューバーのヒカル氏が
またまた炎上騒ぎになっている模様。

ユーチューバーとして活動をはじめて
1年足らずで登録者を200万人まで伸ばし、
「ヒカキン超え」を語りながら
この人は本気でやるんじゃないかと
思っていました。

視聴者の注目を浴びようとすればするほど
批判の声もそれに比例して上がってくるのは
匿名性の高いネット社会では避けられないこと
としてやむを得ない感じもしていましたが・・・

今回のvalu騒動では、インサイダー取引の疑惑も
あるそうで、かなり大事になっているようです。
そこで今回はそんなヒカル氏が関わった
valu事件について取り上げていきたいと思います。

 

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ヒカルが炎上騒ぎを起こしたvalu事件の
流れを簡単にまとめてみました

 

2017年8月15日にユーチューバーの
ヒカルさんが仮装通貨のビットコインを
用いたサービスである「VALU」を使って
起こしたことが炎上騒ぎになっています。

このような炎上騒ぎについて
簡単にまとめてみると以下のようになります。

①2017年8月10日 ユーチューバーヒカル氏が
VALUをスタートさせる。同じ事務所
(ネクストステージ)のラファエルや
禁断ボーイズのいっくんもスタートさせる。

②8月14日、ヒカル氏がVALUを本格的に
スタートさせ、株主優待も発表すると
いう発言をスタートする。

③ヒカル達3人のVALUが値上げし、
株主優待の内容を発表する前に
ストップ高になります。

 

④株主優待の発表が間近に迫っていた
8/15の朝にヒカルのマネージメントをしている
井川さんが株を保有していたことから、
ヒカル、ラファエル、いっくん全員が
自身の持ち株を前日の終値で売り出す

⑤④の流れにより、ヒカルの株が大きく暴落する

⑥この流れから最初に発信した
「買いを煽る」という趣旨のツイートを
削除し、VALU内で「株主優待をやるなどとは
言っていない」と発言。

⑦この結果、ヒカル氏達は1億円ほどの
利益を得たものだと言われています。
このことが原因で損をした投資家たちからは
インサイダー取引を指摘する声などの批判が
殺到することに繋がりました。

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ヒカルが炎上騒ぎを起こしたVALUとは?

今回ヒカル氏が炎上騒ぎを起こした
VALUというのは、仮装通貨を使って
株式を個人が発行するという
トレードサービスのことを指します。

 

また、投資先が会社ではなく
個人れべるのものであります。

 

ちなみに、アカウントはfacebook、
ツイッター、インスタグラムなどの
SNSアカウントと連携させることができ、
株式の発行は一定数のフォロワーがいる
著名な人が行うことができるようです。

 

ヒカルが炎上騒ぎを起こした
インサイダー取引疑惑について、
井川さん本人は

「ヒカルから全てファンに持ってもらいたい
という相談を受けたため、自分の分も
全部放出しました」

という発言をして疑惑について
否定をしました。