8月11日に公開された映画
「スパイダーマン・ホームカミング」
が話題になっているようです。

この映画は
「キャプテン・アメリカ シビルウォー」で
初登場した新スパイダーマンこと
ピーター・パーカーの活躍を描くものに
なっています。

なので、映画をご覧になる前に
キャプテン・アメリカ シビルウォーを
事前にご覧になるとより楽しめるかと
思います。

 

今回はそんなスパイダーマン ホームカミングの
あらすじや感想をネタバレしていきたいと
思います!

 

スパイダーマン ホームカミング あらすじ

廃品回収業を経営しているエイドリアン・トゥームス氏は
「ニューヨークの戦い」によって散乱した
残骸を回収・清掃して生計を立てていました。

しかしトニー・スターク等米国政府の
ダメージ・コントロール部による
指示により回収事業を奪われてしまう事に・・・

このことに激しく怒りを抱いた
エイドリアン・トゥームス氏は、
回収済みのもののなかから武器を開発し、
闇市場に売り渡すことを計画します。

(それから8年後)

アイアンマンことトニー・スターク氏は
クイーンズ在住のピーター・パーカーを
アヴェンジャーズに加入させるべく
スカウトに勤しんでいます。

しかし、まだ学生であるピーターを
アヴェンジャーズに加えるのは
時期尚早だと判断し、
街の安全を守ることなどといった
訓練を積ませることを指示します。

スパイダーマンとしてNYの街を
巡回することが忙しくなる一方で、
学校の授業やクラブ活動をすることが
おそろかになってきました。

また、ピーターは学校内で学問の知識を競うという
「アカデミック・デカソロン」のグループにも
籍を置いていたものの、
ワシントンDCで催される大会にも
出場しないつもりでいました。。。

 

そんなある日、ピーターは街で奇妙な武器を
操る集団と出くわし、その悪党の1人が
ワシントンDC近隣のメリーランド州にいることが
わかります。(今回の敵であるヴァルチャーの
所在地ですね)

そして、ピーターは自身の実力をはっきりさせるためにも
アカデミック・デカソロンのチームに同行するていで
ワシントンDCに向かいます。

ワシントンDCに到着し、
さっそくバルチャー達の拠点である
メリーランドに向かおうとするときに、
スーツに付属している安全装置と
考えられるものを発見し、

よりたくさんのスーツのギミックを
利用することができるようになりました。

ピーターはハーマン達を発見するが、
目の前を国防省のトラックが走り、
自身を襲った謎のスーツの
人間ヴァルチャーがトラックの荷台を
盗もうとしているのに発見する。

そして、スーツの新たな装備でバルチャーを
追い払うことができたものの、
バルチャーの道具によってトラックの
荷台で失神してしまいます。

眠りから覚めるとそこは国防省の格納庫で、
朝にならないと扉を空けることができないという
場所でした。