4月13日金曜日 21:00より、高畑勲監督の
追悼企画として、当初の放送予定だった
名探偵コナンを取りやめて「火垂るの墓」が
放送されることになりました。

 

今回は、そんな火垂るの墓にまつわる
エピソードの中でも登場人物の中で
最も印象強かった「節子」に関する
都市伝説についてまとめていきたいと思います。

 

 

スポンサーリンク

 

 

【怖い都市伝説?!】火垂るの墓 節子にまつわるエピソードまとめ

 

ここでは、「火垂るの墓」の登場人物である
節子にまつわるエピソードについて
まとめていきたいと思います。

 

 

節子役を演じた声優は現在行方不明だった!

 

節子役を演じた声優さんは、
関西出身の白石綾乃さんという方で、
火垂るの墓収録当時は5歳11ヶ月でした。

火垂るの墓にて声を担当した人たちは、
実は本職の声優はあまりいないそうです。

白石綾乃さんは、現在は一般人として
生活しているからなのか、

2012年に火垂るの墓のイベントが催される際に
当時声の出演者たちに声をかけた時、
白石綾乃さんの連絡先がわからず
声をかけることができなかったそうです。

 

本人も5歳11か月の時に声を演じたということもあり、
声優としての仕事は「火垂るの墓」のみ
なのかもしれませんし、もはや「過去の事」
ということになっているのかもしれません。

 

もしくは、節子と同じように
既にあの世に旅立っているため
連絡が取れなくなっているのかも?!

 

 

 

節子のドロップ「サクマ式ドロップ」が大ヒット?!

 

火垂るの墓の劇中で節子が持っていた
飴玉の缶は「サクマ式ドロップ」
と言われるものです。

 

 

映画の影響によって「サクマ式ドロップ」は
よく売れたそうです。

 

この「サクマ式ドロップ」を製造している会社は
のちに廃業に追い込まれてしまい、
その後後継者を名乗る会社が2社登場します。

そして、商標を使うために裁判にも
発展してしまいます。

 

 

スポンサーリンク

 

千と千尋の神隠しにゲスト出演していた?!

 

ジブリ映画「千と千尋の神隠し」に節子が
登場しているという噂があります。

 

 

劇中のラストで水上の駅にて
節子に似た雰囲気の女の子が
立っている場面があります。

 

 

 

しかし、影のシルエットの女の子が
節子であると断定できるだけの
判断材料があるわけではなく、

「節子に似たようなシルエットの女の子」
というだけなので真相はわかりません。

だた、この女の子のシルエットが
立っている場所は死の国と関係した
場所ではないかと、

そして、兄の清太が来るのを待っているのでは
ないかという説もあるそうです。

このように、ジブリ作品には具体的な事には
触れずにぼかした感じで視聴者の判断に委ねるといった
メッセージを残す場面があります。

 

 

 

節子の死因は栄養失調ではなかった!

 

火垂るの墓のラストのほうで節子は
栄養失調で亡くなったものだと思われて
いました。

しかし、専門家によると
節子が亡くなった本当の死因は、

節子の体の中に入った化学物質によって
体内の免疫力が下がってしまったことが
関係しているようです。

そのことによって食事をまともに
取ることもできなかったことによって
体調も悪化してしまったことが影響していると
思われます。

 

ちなみにその化学物質は
節子が目をこすったときに
体内に入ってしまったのでは
ないかと言われています。

 

 

 

節子も清太も幽霊だった?!

映画「火垂るの墓」に登場している
清太と節子はもともと幽霊として
登場していたのではないかという説があります。

高畑勲監督は以下の様な
発言をしていました。

 

「劇中に節子と清太と幽霊を登場させましたが、
彼らは気の毒なことに同じ体験を
繰り返していくしかないのだ」

引用元 https://ciatr.jp/topics/32100

 

つまり、清太と節子はもともと幽霊として
登場していたものの、記憶をさかのぼって
経験しているものだという説もあります。

 

 

 

【おまけ】清太の死に関する噂

 

劇中で節子が亡くなった後、清太もしばらくして
三宮の駅で亡くなります。

具体的な死因は栄養失調によるものでは
ないかと言われています。

節子が亡くなって気力が衰えてしまった
事に加えて清太もなかなか食事に
ありつけることができなかったことが
関係しているようです。

 

清太と節子が幽霊だった説と、
千と千尋の神隠しの噂を踏まえると、
色々とつながってくるなと感じます。

 

 

さいごに

 

2018年4月13日放送回で13回目の
放送を迎えることになりました。

 

映画公開後30年が経過しても
放送され続け、ネットでも色んな
噂が広まっているのはそれだけ
多くの人の心をつかんだからなのでは
ないかと思います。

2005年までは視聴率が2ケタ台でしたが
2007年、2009年の放送回では
一けた台に下がってしまいました。

 

その後4年のブランクを経て
2013年、2015年と放送されましたが、
視聴率はどちらも一けた台でした。

今回、高畑勲監督が亡くなり
放送予定を急きょ変更して
放送に至ったわけですから
注目度はアップしているような気がします。

 

果たして、視聴率が二ケタ台に
復活するかどうかにも注目したいところです。