2004年に連載がスタートした漫画が原作で人気を博し、
テレビドラマも順調に視聴者の心をつかんだため、

ドラマは第2シーズンまで放送されるほどとなった
綾瀬はるかさんと藤木直人さんとの絡みが面白い
「ホタルのヒカリ」

このドラマで生まれた言葉「干物女」は、
流行語大賞にノミネートするほど
反響を生むほどのものになりました!

今回金曜ロードショーで放送される
映画版はドラマの最終回から2年後
という設定になっています。

今回はそんな「ホタルノヒカリ」の
映画版についてネタバレやあらすじを
まとめていきたいと思います!

スポンサーリンク

ホタルノヒカリ 映画版のあらすじ

ドラマ版のラストから2年が過ぎた
2012年の冬からスタートします。

高野と蛍は仲良く毎日を過ごしていましたが、
高のはまだ蛍と新婚旅行に行けていないことを
気にしていました。

冬の時期にはイタリアに行こうと話をしていたものの、
時はすぐに過ぎ去ってしまい夏になってしまいます。

蛍は「自分みたいな干物女は海外などに行かず、
自宅でゴロゴロしていたい」と発言しますが、

高野は映画「ローマの休日」のような旅行をするのに
憧れを抱いていたということを蛍に話します。

そして高野は蛍の意見も聞いたうえで、
仕事で見本市行くこともあるので
独りでローマに行くと伝えると、
蛍は一緒に行くと言います。

ところが、飛行機に乗ったものの、
なんとパスポートの期限が切れていたことが
発覚し、隣どうしの席に座ることができず。

そんな蛍の隣に若者の青年が座り、
青年は初の海外旅行だったからか
隣にいる蛍の様子を参考にしてきます。

そして、イタリアの空港に到着して
高野が現地のビジネスパートナーと
商談している間に、蛍はタクシーの運転手に
話しかけられて焦ってしまいます。

そんなところに飛行機で隣に座っていた
青年がやってきて代わりに通訳をしてくれて
ピンチをしのぎます。

その後高野と蛍は、映画「ローマの休日」に出てきた
名所をまわっていきます。

しかし、高野は自分たちには「ローマの休日」のような
過ごし方は不可能だと感じ、蛍は日本に帰りたいと
言い出す始末。

そんな蛍を高野はなだめながらも
ふたりはホテルに到着します。
そして蛍はいつものようにジャージ姿に
なって庭を散歩します。

すると、不思議な事に蛍とそっくりな女性を
見つけて高野と蛍の2人はびっくりします。

スポンサーリンク

ホタルノヒカリ 映画版のあらすじとネタバレ

高野はその蛍とそっくりな女性を
調べたところ、名前は冴木莉央といい、
長期間ホテルに滞在しているとのこと。

ホテルで一服していると、イタリアの見本市を
訪ねた日本人が誘拐されるという事件が
怒っていると電話がかかってきます。

そして、高野は荷物の中を見てみると、
なんとお菓子の箱が入っていて
見たこともない子供の写真と
ホテルの庭で見かけた冴木莉央の
写真が入っています。

そんな折り、以前自分がこの部屋に
滞在していたことを理由に冴木莉央が
部屋に入ってきます。

そして、冴木莉央は蛍の話を聞くと、
2人はトランクの中身を調べることに。

その中からはなんと白い粉が詰まった
袋が出てきたため、いかがわしいものでは
ないかと騒ぎ始めてしまいます。

 

急いでその白い粉が入った袋を
トランクの中に戻すとメイドが
部屋の中に入ってきて、

蛍は写真の入ったお菓子の箱を
ベッドの下に隠します。

次の日にホテルに飛行機の中で
隣だった青年がやってきます。

 

その青年はなんと冴木莉央の
弟だったことが判明します。

実は彼と荷物を入れ違えて
しまっており、弟がホテルに来たのは
姉が婚約者と会うからということ
だったのですが、

実はそれは姉の嘘だったため
高野が婚約者で蛍が部屋の掃除に
入ったメイドとして一時を
過ごすことになってしまいます。