今村雅弘復興大臣が辞任というか、実質は更迭ということで
話題になっています。 東日本大震災の被災者方に対して
けんかを売っているとも取られかねない失言が
世間や他の政治家の心に対し、火に油を注ぐ結果と
なってしまったようです。

2017年4月上旬にはジャーナリストとも
口論になって話題になったばかりですが、
辞任の真相についてや、

これまで今村雅弘復興大臣による
失言についてまとめてみました!

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今村雅弘復興大臣の失言まとめ

①「福島の復興はマラソンにたとえると30キロ地点」

2017年1月28日に福島市で催された「原子力災害からの
福島復興再生協議会」にて発言されたもので、

報道陣に向けてなされた冒頭のあいさつとして
発言されたものの、福島県知事からは
「避難指示区域ではまだスタートラインにさえ立っていない
地域もある」ということから認識のズレを指摘された。

 

 

②「本人の責任でしょう」
「裁判だ何だでもそこのところは
やればいいじゃない」
「二度と来ないでください」

下の動画は今村雅弘復興大臣と
フリージャーナリストとの
バトルを報道しているものになります。

動画再生82秒から、話題となった
記者とのバトルが開始します。

 

引用元 ANNnewsCH

 

 

2017年4月4日午前中の閣議の後に
催された記者会見で、
原発事故による自主避難者に対する
住まいの無償での提供が
打ち切りになったことに関して、

フリージャーナリストの西中誠一郎氏から、
国の責任について問われた際に
今村雅弘復興大臣は、最初は福島県の
サポートを継続していくと説明をするものの、

西中記者からは今村雅弘復興大臣の
認識のなさによる責任放棄ではないかと
突かれると
(同じような質問が10回以上繰り返されました)

「なんで無責任だって言うんだよ。撤回しなさい」

とブチ切れてしまい、記者の発言に対して
感情的になっていた様子。

 

食い下がらない記者に対して
「二度と来ないでくださいあなたは」
と声を荒げるも、「避難者を困らせているのはあなたです」
とブーメランを喰らった今村雅弘復興大臣は、「うるさい」
怒鳴り、強制的に会見を終了して退室してしまいました。
また、自分自身で避難した人のの避難行動は
「自己責任」ではないかという見方をしています。

会見後は冷静さを取り戻したのか、
会見時にカッとなったことに対し
陳謝し、大臣続投の意向を示していました。

 

③「まだ東北で、あっちの方だったから良かった」

問題の発言は開始17秒あたりから
確認することができます。

ネクタイにあのエバンゲリオンが
デザインされたものを閉めていて、

そのエバンゲリオンのネクタイというのが
復興を願うもののサインとして身に着けていた
そうですが、

皮肉なことに真逆のことに
なってしまいましたね(苦笑)

引用元 ANNnewsCH

2017年4月25日、所属している自民党二階派の
パーティーでスピーチし、
東日本大震災の被害について

「まだ東北で、
あっちの方だったから良かった。」

と述べ、

首都圏の近くだとしたら
被害額も莫大なものに
なっていただろうと
独自の見解を述べていました。

このパーティーに参加していた
安倍総理は、今村雅弘復興大臣の
発言に対して、任命責任をお詫びし、
不適切な発言であると述べました。

このことで、当初は大臣を辞任する意向は
なかったものの、辞任することが
確定しました。

(後任は吉野正芳環境副大臣が
起用されることになりました)

 

今村雅弘復興大臣 辞任の真相とは?

 

 

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