2016年秋の臨時国会から
民進党による稲田朋美防衛相を
叩きまくっている感があり、

国会中継を見る限りでは
「民進党、やりすぎやん!」
と思っていたものの、

現在渦中の森友学園の
理事長の籠池泰典(学園)理事長
と関わったことや

過去に顧問弁護士を
担当していたことも
否定していたものの、

その否定を覆す発言が
稲田防衛相の口から出てきたことが
衝撃的でした。

これにより、民進党は
「してやったり」といわんばかりに
口撃を仕掛けて来ていますが、

このスキャンダルによって
稲田防衛大臣は辞任の可能性は
あるのか? 検証してみました!

 

スポンサーリンク

 

稲田朋美 辞任の可能性はあるのか?

3月14日に開かれた
自民党の二階幹事長による
会見では、

「この程度のことで、国会の審議が
止まることはあってはならない。

できるだけ平常に、国会運営が
なされることを期待している」
と述べました。

また、「辞任にはあたらないという考えか」
との記者の問いに「もちろんだ」と述べ、
辞任する必要はないとの認識を示しました。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170314-00000058-jnn-pol

会見動画でも8分50秒から
上記発言をしていますが、

確かに民進党が
稲田叩きでヒートアップ
し過ぎという感は否めないです。

スポンサーリンク

この程度で国会を止めてしまうのは
バカバカしいし、

民進党もガソリン献金問題、
二重国籍問題、セクハラ、
パワハラなど問題になっていることは
目立つはずですがねえ・・・

引用元 自民党 youtubeチャンネル

 

この件に関しては民進党と
マスコミが揚げ足取りになって
躍起になっているだけのような
気もするので、

子供じみた喧嘩腰の
態度は改めていただき、

もっと有意義な国会運営を
していっていただきたいものです。

 

稲田朋美 森友学園の民事訴訟に出廷していた事実が発覚

 

3月14日の東京新聞の朝刊で、
稲田朋美防衛相が森友学園の
民事訴訟に関わていたとされる
記録を公表していました。

以下が、その内容となります。

学園が〇四年十月十八日に大阪地裁に
提訴した同市淀川区の土地と建物の
抵当権抹消登記請求訴訟で、

訴状の「原告訴訟代理人」には
稲田氏と夫の龍示(りゅうじ)氏、
もう一人の計三人が記された。

また同地裁が作成した
同十二月九日の第一回口頭弁論の
調書には龍示氏を除く稲田氏ら二人の名前が
「出頭した当事者等」に記載されていた。

引用元 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201703/CK2017031402000119.html

 

 

この情報を見る限りでは、
国会で稲田朋美防衛相が
「私の記憶によると」という
発言を繰り返し、

関わった事実はないと
一貫して否定していたことを
覆したことに関しては、

稲田朋美防衛相本人も
言いにくい何かがあったのか??

安倍総理ともかかわりなども
あり、スキャンダルにより
安倍政権に危機が訪れることを
恐れての事で本当のことを
言えなかったのでしょうか??

安倍総理も稲田防衛大臣を
かわいがっているようだし、
あまり考えたくはないものの
自民党内でも闇があるのか??

 

 

稲田朋美 顧問弁護士としての事実に問題点は?

 

さて、気になるのが稲田朋美防衛相が
森友学園の顧問弁護士として
出廷したことに関し、何が問題なのか?

ということですが、以下に
まとめてみました。

 

①時間的・金銭的な負担が大きい

実際に政治活動と弁護士活動との
二足の草鞋を履きながらの
活動は難しいというのが現実的のようです。

②政治的支持を受けるためと見られてしまい、
公平性に欠ける可能性がある

どうしても弁護士というのは
依頼内容に対して勝てるように
務める一方で、ニュートラルな
立場であることも必要かなと。

稲田朋美防衛相が
政界入りしたのは2005年なので、
仮に森友学園の顧問弁護士をしていた
期間とは被らないものの、

いやらしい見方をすれば
政治的支援を求めるため
とみられてしまうリスクは
あるのかなと。

ということで、自民党の
周辺は擁護している感じですが、

マスコミや民進党が
騒ぎまくっている以上
暫くは稲田叩きが
続いていくんでしょうね。

上にも書きましたが
もっと議論すべきことが
あると思うんだけどなあ・・・