6月19日にワールドカップにて
日本と対戦するコロンビアのなかでも
「得点王」として注目を集めるであろう
ハメスロドリゲス選手。

2018年現在ではまだ26歳という
若さですが、これまで複数のチームを
渡り歩いており、

実力や人気の度合いを考えると
年俸や移籍金がいくらなのかが
気になるところ。

 

 

そこで今回はそんなハメスロドリゲス選手の
経歴、年俸、移籍金などについての
情報をまとめていきたいと思います。

 

※ハメスロドリゲス選手について
別の記事でも取り上げていますので
よろしければご覧ください。

ハメスロドリゲス 美人嫁との離婚理由がヤバい!娘の親権はどちら?

【イケメン】ハメスロドリゲスの筋肉やタトゥーがヤバい!私服姿も!

 

 

 

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ハメスロドリゲスの経歴まとめ

 

Linda victoria con jerarquía, para adquirir confianza para lo que viene. El objetivo es llegar bien al mundial. 🇨🇴

James Rodríguezさん(@jamesrodriguez10)がシェアした投稿 –

【生年月日】 1991年7月12日(26歳)
【出身地】 コロンビア
【身長/体重】 180cm/75kg
【現所属クラブ名】 バイエルン ミュンヘン

 

以下、ハメスロドリゲス選手の
クラブ・代表における出場歴と
成績になります。

 

 

クラブ経歴

年度 クラブ名 出場試合数 獲得得点数
2006~2008 エンビガド  30  9
2008~2010 バンフィエルド  42  5
2010~2013 ポルト  63  25
2013~2014 モナコ  34  9
2014~ レアル・マドリード  77  28
2017~ バイエルン・ミュンヘン

 

 

代表経歴(U-17、U-20コロンビア代表)

年度 出場大会 順位
2007
(U-17)
 FIFA U-17ワールドカップ ベスト16
FIFA U-17ワールドカップ  一回戦敗退
2011
(U-20)
トゥーロン国際大会 優勝
南米ユース選手権 準々決勝で敗退
2011 FIFA U-20ワールドカップ

 

 

代表経歴(A代表、コパ・アメリカ・センテナリオ

年度 出場大会 順位
2011  FIFA ワールドカップ ベスト8
 2015 コパ・アメリカ  ベスト8
2016 コパ・アメリカ・センテナリオ 3位

 

 

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ハメスロドリゲス 年俸や移籍金は?

 

ここではハメスロドリゲス選手の年棒や
移籍金について取り上げていきます。

 

年俸の推移

ポルト(2010~2011)

⇒約9000万円

 

ポルト(2012)

⇒約1憶5000万円

 

モナコ(2013)

⇒約3億円

 

モナコ(2014)

⇒約12億円

レアル・マドリード(2015~2016)

⇒約16億円

 


バイエルン ミュンヘン(2017~)

⇒650万ユーロ(日本円で約8億3400万円)

■シーズンで12ゴール以上を記録した場合
プラス25万ユーロ(3200万円)

■シーズン20アシスト以上
プラス25万ユーロ

 

 

こうして推移を見てみると、
20代の若さで巨額の富を得ていて
もはやわけがわからなくなりそうですw

 

そら、モデルと浮気だって
しちゃうよって話です(苦笑)

 

イケメンでなおかつお金持ちといったら
そりゃあ色んな女性がお近づきにも
なりたくなるでしょうね・・・

 

これだけ稼いでいれば、
サッカー選手を引退した後も
悠々自適な生活を送ることが
できそうですね。

 

 

 

ハメスロドリゲス 移籍金はいくら?

 

ハメスロドリゲス選手は年俸が
すごいことになっていますが、
移籍金もヤバいことになっていました。

 

まずは2010年7月にポルトが
510万ユーロ(約6億円)の移籍金で
保有権の7割を獲得し、
4年契約を締結しています。

この時点で18歳という
若さですから、
18歳で大金持ってどないすんの?
という感じなんですがね・・・
その後、マンチェスターユナイテッドが
3000万ユーロでのオファーを提示
したものの、なんと金額が低いということで
断っていますw

 

いうても日本円で30憶っすよ

 

その後2013年5月に4500万ユーロ
(約55億円)の移籍金の提示があって
ASモナコに移籍しています。
そして、その次は翌年の2014年に
レアル・マドリードに移籍するわけですが、
なぜ移籍したのかはわかりません。

 

ちなみに、移籍金額は6年契約で
8000万ユーロ(100億円)と
いわれています。

 

くどいようですが、20代で
そんな大金稼いでどないすんの?
って話ですw

 

ASモナコの時でさえ、
ポルトガルの選手であるフッキに
続いての移籍金だったわけなのに、

たった一年で移籍して
しかも移籍金が約2倍になった
わけで、ロドリゲス選手の移籍は
オークションのようになってしまってますねw

 

もはや天文学的なレベルである
移籍金ですが、この額はコロンビア人の
選手としては過去ナンバーワンの金額
らしいです。

 

このことに対して、マドリードの
コロンビア大使が
「コロンビアのサッカー史を変えた」
と発言していたそうで、

 

コロンビア人にとっては非常に
名誉なことなんだと思います。

 

 

 

 

さいごに

 

6月19日は、日本はこのロドリゲス選手が
在籍するコロンビアと対決するわけですが、
おおかたの予想では日本は苦戦を強いられるものと
思われています。

ですが、サッカーはチームプレイなので、
一人のスター選手がいるからといって
うまくいくわけではない・・・と・・・思う。

 

日本には善戦していただき、
お茶の間を興奮させてほしいものですね。