小林麻央さんがアメーバブログ KOKOROの
1月28日の記事で、退院日を決めた
という事が話題になっています。

現状を考えると2017年1月での退院は
難しいものと考えられますが、
おそらく2月内での退院になるものと
予想されます。

ということで、今回は小林麻央さんが
いつ頃退院する予定なのか?
ということを予想していきたいと思います。

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小林麻央 退院を決意!

小林麻央さんはアメブロ「KOKORO」の
1月28日の更新した記事「栄養」で綴った内容とは、
退院することを決意したしたものでした。

2016年10月半ばには
これといって公言することなく
退院していたという事は
記憶に新しいところですが、

その後の複数に渡る
自宅療法を行っていたにも
関わらず、

骨と肺の転移が悪化し、
体調不良を患ったため
再び入院することになりました。

そのため、小林麻央さんは
先が長くなさそうだといった、

余命が2016年内なのか?
といった心無い意見も散見されました。

しかし、小林麻央さんは
今年1月に夫である市川海老蔵さんが
出演したドキュメント番組に登場し、

気丈さを感じさせる姿を
視聴者に訴えかけていました。

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小林麻央はいつ頃の退院を目指しているのか?

小林麻央さんは退院日に関する
具体的な日程については
ブログ KOKORO内では
明らかにしていません。

ところが、精神的に本人がOKとしても、
今もまだ余命について油断できないような
状態であるため、

ドクターの判断を待たずして
決断することはできないでしょうから、

早くとも2月~3月の間では
ないかと予想します。

あくまでも、ブログKOKOROの
1月28日の記事では、

小林麻央さんが退院日を決定して、
その日に向けて頑張るという
前向きな気持ちを綴っているものに
過ぎません。

小林麻央 皮膚転移が転移していた場合余命は?

小林麻央さんの現在の病状は
皮膚転移が明かとなっています。
加えてそれがお腹にも転移しているとのこと。

乳がんから皮膚に転移した場合、
おおまかに2種類に分けられます。

「直接浸潤」

「炎症性乳がんやリンパ節転移」

によるものとなります。

直接浸潤の場合は乳腺内部に
できた癌細胞が、
周辺にある脂肪を冒し、
皮下から上部の皮膚に向けて、
発芽するかのように皮膚をつきやぶります。

もうひとつの炎症性乳がんや
リンパ節転移は、
皮膚下に網の目に拡がる
リンパ管に癌細胞がつまった事によって
炎症を引き起こします。

その後、その部分に腫瘍ができて、
皮膚下からもりあがる形で
表に出てきてしまうというものです。

皮膚転移は、出血や痛みを伴ったりして
炎症による腫れもあるせいか
臭気を周りに拡散するそうです。

そういったことが、患者の精神力や
体力を奪い去って、

家族や医療スタッフ達に
精神的な苦痛を与える恐れがある
厳しい症状でもあります。

小林麻央さんは、
皮膚転移のみにとどまらず、
胸からはじまり、リンパを通って、
肺や骨、加えてお腹にまで、
がん細胞は拡大しているといった、
かなり深刻な状態です。

本当ならば、余命はあと数か月
といった状態であるかもしれませんが、

小林麻央さんには大勢の人々の
応援があり、なによりも思いやりのある
家族に支えられていることが
奇跡を起こしているものと思われます。

要するに小林麻央の余命に関しては
一般論では推し量れないような
状況になっていると言えるでしょう。

小林麻央の退院は終末医療を意味するのか?

小林麻央さんが退院日を
自分で決定したとのことですが、
その時期については、

1月は無理だとしても、2月に
なにかしらの動きがあると
思われます。

 

また、一方では終末医療などと
噂されていたりもしていて、

癌が皮膚転移やお腹にも
転移したということが
明らかになったため、

退院後にXデイを迎えるのではないか?
とも言われています。

しかし、それは飽くまで噂の粋を
超えているものではないため
なんとも言えません。

また、小林麻央さんにとって
ブログ「KOKORO」で自分の想いを
綴ることで気持ちを整理することが
できるでしょうし、

家族や多くの視聴者も
見守っているはずです。

医学では語り切れない
神秘的な力によって
小林麻央さんは支えられておるのかも
しれません。

なんとか奇跡が起こることを
祈りたいところです。