2017年9月8日に太陽フレアの発生の影響で、
コロナガスが地球に到達し、
電子機器などに影響が及び、

数日から一週間程度生活インフラに影響が
出るかもしれないとのことで
懸念も大きいところなのかネット上でも
かなり話題になっています。

今回はそのなかでも電子機器に影響を及ぼす
可能性があるとされている磁気嵐に
焦点を当てて、過去の事例なども
取り上げて起こりうる可能性について
考えていきたいと思います。

 

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※別記事にて太陽フレアに関する
ものを取り上げています。
宜しければご覧ください。

太陽フレア2017の飛行機墜落や人体への影響、地震との関係は?

コロナガスの影響とは?被害の範囲はどのくらい?

 

 

 

太陽フレア発生で影響を及ぼす可能性のある磁気嵐とは?人体(体調)への影響はあるのか?

 

youtubeのニュース動画でも
取り上げられていますが、

2017年9月8日に電気を帯びた微粒子が
地球に到達してGPSや無線通信に
影響を及ぼす可能性があるとされています。

引用元 Japan News youtubeチャンネル

 

 

上記にて取り上げている「微粒子」が
磁気嵐にあたるものではないかと
思われますが、GPSや無線機器に影響が
及ぶ可能性があるとされています。

 

また、wikipediaによると
以下のような特徴が挙げられています。

太陽フレアに伴ってコロナ質量放出(CME)と
呼ばれるプラズマの塊が太陽から放出され、

それが強い南向き磁場をともなって
地球磁気圏に吹きつけた場合に発生する。

このような磁気嵐はフレア発生から
1~数日後に観測され、太陽フレアが
太陽黒点の活動と関係していることから
太陽黒点数が多い太陽の活動が活発なときに発生しやすい。

引用元 wikipedia

 

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この磁気嵐に関して、人体(体調)に悪影響は
及ばないとのことなのでひと安心ではありますが、電子機器に影響を及ぼしかねないというところでは
生活インフラに影響がでることも考えられるため、私達は多くの電気エネルギーに支えられて生活を
送っているので何かしらの不自由を感じることも
出てくるでしょう。今のところ、飛行機にも影響はないと
言われていますが、それでも何が起こるかは
わからないので安全面を考えて
飛行機に乗るのは控えていたほうが良さそうです。※別記事にて太陽フレアに関する
ものを取り上げています。
宜しければご覧ください。太陽フレア2017の飛行機墜落や人体への影響、地震との関係は?

コロナガスの影響とは?被害の範囲はどのくらい?

 

 

太陽フレア発生に伴う磁気嵐の事例

 

ちなみに、過去の事例を取り上げると
1989年にカナダのケベック州にある
発電所の送電システムが障害を起こして
長時間の停電が発生したとのこと。

このときは太陽フレアによって起きた
激しいオーロラ嵐による地場の変動が
原因となったようです。

近年では磁気嵐を予測する宇宙天気予報の
研究が進められているとのことですが、
事前に情報を得ることが回避できる可能性も
高くなるでしょうから、必要な事と言えるでしょう。

 

 

磁気嵐が起こった際に、私達ができる対策とは?

磁気嵐の影響で生活インフラに支障が出る可能性が
あるため、災害があったときと同じように

飲料水、医薬品、非常食、懐中電灯など
避難アイテムは常備できるように
しておくと良いと思います。

まあ、何事もなければよいですが、
思わぬところで思わぬことが
起こりうる世の中ですから、
対策を取ることで先に備えることは
重要かなと思います。