日本テレビの番組ザ!世界仰天ニュース」にて
ある看護学生がまるで全身やけどのような状態になり、
生死を彷徨ったというような原因が、薬局で購入した風邪薬だったという
体験談のお話がある予定です。
(このブログは放送前に書いているので、実際の放送内容と
違っていたとしても悪しからず・・・・)

 

日常でちょっとせき込むくらいなら病院に行かずに
薬局で市販されている風邪薬を飲むことで逆に健康を損ねるなんて
信じがたい事ですが、どんなところで影響が出るのかを具体的に
知るためにも調べてみました。

 

市販の風邪薬が危険な理由は?

程度の差はあれど、風邪薬に限ったことではなく
何かしらの副作用はあると思っていた方が良いですが、
僕もせいぜい眠気がでるくらいかな~と思っていました。

しかし、実際には以下のような副作用が出る場合も
あるようです・・・

今回のザ!世界仰天ニュース」で取り上げられた症状は、
恐らくスティーブンス・ジョンソン症候群ではないかと思われます。

 

 

スティーブンス・ジョンソン症候群とはなにか

スティーブンス・ジョンソン症候群とは、皮膚や粘膜の過敏症のことであり、
死亡したという例もあるそうです。

 

実際に症状にかかった方の画像をみましたが、
かなり状態はひどいものなので閲覧注意系でお願い致しますm(__)m

 

ただし、発生頻度は100万人にひとりとのことなので、
誰もかれもがかかるようなものではなさそうです。

 

でも、市販されている薬で生死にかかわるところまで
いってしまうなんて恐ろしいですよね・・・

 

詳しい原因はまだわかっていないとのことですが、
スティーブンス・ジョンソン症候群そのものは、
薬剤やウイルス感染、マイコプラズマ感染などが契機となるようなので、
薬の成分と身体の相性とそのまだ解明できていない要因によって
発症してしまうあのでしょうね・・・

本当におおやけどのような症状になってしまうようなので、
恐ろしい病気です。

僕も風邪をひいたときは薬局で済ませてしまいがちなのですが、
薬の成分をよく考えないと副作用で痛い目見るかもしれないので
注意しないといけないですね。

ということで、風邪ひいたらちゃんと病院に行って
適切な診断をしてもらうほうが安心ですね・・・

製薬メーカーの方もこうなることは予測できなかったかもしれないけど、
発症したかたから裁判沙汰に発展、なんてことも有りうるかもしれないし、
難しいところだな~と感じました。

自分の身は自分で守っていかなきゃですね。

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