gatag-00005380

 

楽天ジャパンオープンでワウリンカ選手を
はじめとする強豪選手が欠場の為、
優勝のチャンスが舞い込んできたであろう
錦織圭選手にびっくり仰天の出来事がありました。

 

そこで今回はそんな錦織圭選手のケガによって
棄権してしまった理由や今後について
考えていきたいと思います!

スポンサーリンク

 

錦織圭  楽天オープンではなぜ棄権となった?

 

スタン・ワウリンカ選手が腰痛のために
楽天ジャパンオープンを欠場して、

第1シードという形で出場の錦織圭選手は、
優勝候補の最有力候補でした。

しかし、2回戦で世界ランク34位の
ジョアン・ソウザ選手との第1セット目で
怪我の為に試合途中で棄権となってしまいました。

錦織圭選手のケガは当初
「腰のケガ」「左わき腹のケガ」などという
見方がされていたものの、

試合あとの錦織圭選手の会見によって
「左臀部のケガ」ということが明らかになりました。

スポンサーリンク

会見があるまでは2016年に損傷した左わき腹の
ケガが再び痛み始めたものであると
考えられていましたが、

これまで傷つけた事がところの
ケガのようでした。

錦織圭選手は全米オープン戦で
アンディ・マレー選手に勝利して
4強入りしました。

錦織圭選手はリオオリンピックでは
ラファエル・ナダル選手に勝利して
銅メダルをゲットし、

この先グランドスラム初制覇
という野望達成に近づいてきた中で、
予想だにしなかった楽天ジャパンオープンでの
途中棄権は本人も無念であったと思います。

ケガ状況しだいでは11月のツアーファイナルも
欠場のおそれもあって、

2017年1月のグランドスラムあたりの
影響も心配になります。

錦織圭選手 ケガのため楽天ジャパンを2回戦で棄権

錦織圭選手は楽天ジャパンオープン2回戦の
ソウザ選手との対戦中に残念ながら
棄権となってしまいました。

試合中は出だしが良く、3-0という状況で
試合は優勢という良いスタートでした。

しかし第4ゲームで錦織圭選手は
左腰あたりを押さえはじめ、

メディカルタイムアウトを取って
指導員のケアを乞いました。

目に見えて動きが悪化した錦織圭選手は
第4ゲームはなんとか死守したものの、

それ以降は全てのゲームがうまくいかず、
4-3になった第8ゲームのさなかに
リタイアを申告しました。

錦織圭選手は試合あとの会見で
「ジワジワとでは無くショットをしたことで
突然悪くした」と言及していますした。

錦織圭選手のケガの様子に関して
今はまだ公式な発言は無く、
診察結果のあとに発表となると
思われます。

錦織圭選手は

リオオリンピック
全米オープン
デビスカップ

と戦ったあとに長くないとは言えども、
休みの後の試合でのケガでした。

デビスカップは万が一に備えて
ダブルスでの出場でありましたが、

この時のケガであればまだ疲れも相当だった
と考えられますのでうなずけます。

しかし、休みの直ぐ後でのケガなので、
疲れとは違う事柄による恐れもあるでしょう。

国内で開催の楽天ジャパンオープンだったので、
試合より前にイベント等の参加がたくさんあったため、
身体の調整に時間を費やせなかったのかもしれません。

錦織圭選手のケガの状況は?

錦織圭選手のケガについて、
左臀部の軽い肉離れであることが
発表されました!

幸い軽い症状だったのでひと安心ですが、
上海マスターズは欠場となったため不安が残ります。
また、復帰したときにはバーゼル・パリを
目標にするとのことです。

錦織圭選手のケガについて左わき腹のケガと関係があるのか?

錦織圭選手の楽天ジャパンオープンでの
ケガの報せが耳に入ってきた時には、
わき腹を損ねたといった報道もあって、
左わき腹のケガが再発するのではないかという
疑いもありました。

わき腹のケガは、筋膜炎だっただとのことです。
ひょっとしたら軽いわき腹肉離れだったのかも知れません。

錦織圭選手は楽天ジャパンオープン断念した後の
コメントで、こちらのケガ以外のケガだと
発言していました。

肉離れは再発しやすいといわれるケガのため、
頻繁にわき腹肉離れのケガをしてしまうと厄介です。

このようなケガではないことがひと安心されますが、
ほかの肉離れであったらそれについても心配になります。

腰痛だとしても長期にわたって痛みが続きやすいため、
とても心配になります。

錦織圭選手の復帰はいつ頃になりそう?

錦織圭選手のケガの様子は
軽傷だったものの、暫くは試合や過激な運動は
控えたほうが良いかもしれません。

今回のけがは軽い肉離れでしたが、
軽度のものでも回復まで2週間くらい
必要になります。

11月に予定しているツアーファイナルは、
その年のランクインしているトップ8で
競われる栄誉のある大会になります。

錦織圭選手はツアーファイナルには
2014年に初めて出場しました。

2014年は全米オープンで準優勝したりと、
本人にとっても飛躍となった年でありました。

それ以後2015年もツアーファイナルに出場したので、
2年連続出場しています。

全米オープンでベスト4に入って今は
世界ランク5位である錦織圭選手は、
ツアーファイナルに出ることができる確率が高いです。

しかし、ケガの状況によっては
ツアーファイナルも出られない恐れがあります。

最悪な状況が続けば、2017年1月の全豪オープンにも
支障が出るかもしれません。

錦織圭選手は今世界ランク5位なので、
4位に上昇すれば自ずと全豪オープン選では
第4シード以上になることが決定します。

すなわち、準決勝までノバク・ジョコビッチ選手や
アンディ・マレー選手といった強豪選手との試合が無くなります。

全米オープンでは準々決勝でアンディ・マレー選手と闘い、
その疲れが見られるなかスタン・ワウリンカ選手に
準決勝にて敗退しましたが、
そんなことは第4シードではないと考えます。

このことから、ケガの復帰が遅くなりランクが
下がることによって全豪オープンになってしまう
ということは回避したいところです。

ツアーファイナル2016の予定は11月13日からなので、
今のところは出場できそうな感じですが、
まだまだ油断はできませんね。

ツアーファイナルはしょっぱなからから強豪なので、
いきなりノバク・ジョコビッチ選手やアンディ・マレー選手と
闘うこともありえます。

少し調整が遅くなっただけだとしても致命的になる試合に
なるでしょうから、とても気がかりです。

錦織圭選手が元気になり、そしてどうにかこうにかして
ツアーファイナルには出ることができる事を祈念いたします。