2016年のリオオリンピックで
代表選手だった古賀淳也選手が
ドーピング検査の結果陽性反応を
示していたことが明らかになりました。

 

2018年4月に行われた競泳日本選手権
男子50メートル背泳ぎでは優勝し、
100メートル背泳ぎでも2位に入ったのですが、

今回のドーピング陽性反応によって
2年後に控える東京オリンピックの
出場が危ぶまれそうな気がします。

 

 

そこで今回は、そんな古賀淳也選手の
今後についてどうなっていくのかを
考えていきたいと思います。

 

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古賀淳也 プロフィール

 

 

 

【生年月日】1987年7月19日
【所属】第一三共
【出身地】埼玉県熊谷市
【身長】181cm
【体重】80kg
【最終学歴】早稲田大学

 

 

5歳のときから水泳を始め、
小学生の時にはソフトボールも
やっていて、6年生時には
熊谷の選抜チームに抜擢されたことも。

2008年に行われた北京オリンピックには
出場することができず一時挫折するも、
トレーナーの激によって改心。

 

その後空手を学び、その精神を
競泳に取り入れることで
より一層競泳に取り組む姿勢に
変化がみられるように。

2009年7月の世界水泳選手権
100メートル背泳ぎでは優勝、
50メートル背泳ぎでは2位と
輝かしい成績を残します。

2016年に行われたリオオリンピックには
400メートルリレーの選手として
出場を果たしています。

 

2017年の世界選手権50メートル
背泳ぎでは銀メダルを獲得しています。

2018年4月に行われた日本選手権では
50メートル背泳ぎで優勝しています。

 

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古賀淳也 ドーピング陽性反応発覚で世間の反応は?

 

古賀淳也選手のドーピング反応について、
ネットでは以下のような声が
あがっています。

 

 

ということで、世間の反応を見る限りでは
「なぜ?」「どうして?」と
残念がる様子がうかがえます。

 

今年2月に行われた平昌オリンピックでも
スピードスケートの斎藤選手に
ドーピング陽性反応が出て、チームを
離脱することがありました。

今回も本人の意思とは関係のないことで
陽性反応が出てしまったのか?

また、所属している会社が
製薬会社ということもあり、
なかなか弁解の余地がないという
見解もあるようですが・・・・

 

後ほど会見もあるようなので、
そのときには具体的な内容が
明らかになるかもしれませんね。

 

 

古賀淳也 引退の可能性、メダル剥奪、記録抹消の可能性は?

 

ドーピング陽性反応発覚によって
次に気になるのは、引退の可能性、
メダル剥奪、記録抹消といったものですが、

これらについては会見で
明かされることになるのでしょうか?

 

個人的には無実であり、何かしらの
陰謀説があるということであれば
正々堂々と戦ったら良いと思いますし、

こういったらなんですが、
男前ですし、水泳で体を鍛えていたという
経験があるので俳優やモデルに転身する
という道もあるかもしれません。

 

これまで日本の選手にはドーピングなんて
無縁だと思っていましたが、

平昌オリンピックの件といい、
今回の件も考えると東京オリンピック
開催時にもまた陽性反応が出てしまう人が
いるんじゃないかと不安になりますね・・・