ベスト8進出をかけた
ベルギー戦の戦いが終わりました。

前半は原口、乾が得点を決めて
2-0で日本代表が勝利していたのですが、

フィジカル面の強さに差が
出たのか、後半に逆転されてしまい
残念なことに2-3で7日本代表が
敗退してしまいました・・・
川島永嗣選手はコロンビア、
セネガル戦で酷評されてしまうほどの
ミスを連発してしまい、

サポーターのみならず、
世界的にも酷評の的に
なってしまいました。

しかし、7月3日のベルギー戦では
名誉挽回できるプレーを
していたように感じましたが、

ネットではまたまた酷評されていて
気の毒だなと・・・

 

今回は、

■川島永嗣選手の酷評について
■酷評からくる「交代論」について
■ベルギー戦での酷評

これらの事柄について
取り上げていきたいと思います。

 

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川島永嗣の酷評がヤバい!コロンビア戦でのミス

 

2018年6月19日の日本対コロンビア戦では
川島永嗣選手がコロンビア選手のシュートを
止めたと主張するも、

 

 

VAR判定では微妙なラインで
ゴールラインに入っていることが
はっきりとわかりました。

 

気持ちはわからなくもないし、
ボールがゴールラインに
入る入らないの微妙な場所で
止めに入ったっために、

 

結果としては入っているのに
入っていないと審判に抗議する形と
なってしまい、不評を買うことに
なりました。

 

 

ちなみに、コロンビア戦が終わった後の
インタビューにて「どうにかできると思った」
という発言をしていたことから、

キャッチしたボールがゴールに
入っていたことを自覚していながらも
審判の判断をどうにか覆そうと
しているようにも取れてしまいますね。

 

ワールドカップ2018における
日本勢の活躍ぶりには海外でも
賞賛の対象になっているものの、

海外のメディアでは酷評の嵐と
なっているようです。

 

 

海外メディアによる川島永嗣の酷評

 

■「カルチョメルカート・コム」
(イタリアのサッカー専門メディア)
⇒川島の驚くようなプレーと評している。

■「The Independent」
⇒35歳の守護神はコロンビアを
酷いミスで手助けしてしまった。

⇒ラインを割っていたのは
誰の目にも明らかだった

■メトロ(イギリスのメディア)

ゴールラインを超えていたことは
誰の目にも明らかなことで、

科学的事実を拒絶した川島の主張は
残念なものだった

 

■元アイルランド代表MFのケヴィン・切るバーン

⇒川島の反応が遅すぎた

 

 

といった具合に海外メディアなどから
フルボッコ状態となっていました(苦笑)

 

 

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セネガル戦での酷評@川島永嗣選手のパンチングミスでセネガルに得点プレゼント

 

2018年6月25日に行われた
ワールドカップ日本対セネガル戦でも
川島永嗣選手によるパンチングミスによって
セネガルにアシストをしてしまい、
先取点を奪われてしまいました。

 

 

前半11分頃にFサバリ選手が
シュートしたボールを
川島永嗣選手がパンチングしたものの、

そのボールがセネガルの
サティオ・マネ選手に当たってしまい
そのままゴールインとなってしまいました。

ある意味オウンゴールといっても
おかしくはなさそうです。

 

 

セネガル戦を終えた後の川島永嗣選手に対する酷評

 

セネガル戦を終えた後も、
メディアによる川島永嗣選手の
フルボッコ祭りは続きました・・・

 

■FIFA公式サイトによる速報
「日本の守備陣にとって災害だ」
「間違い続きの喜劇」
などと評されていました。

 

■Kick Off(南アフリカのwebメディア)

そもそもがキャッチすできだったし、
まるで相手チームに対するパスの
ようだった・・・

 

■ESPN(アメリカスポーツ専門チャンネル)

セネガルのユースフ・サバリの
カーブのかかったシュートは、
日本のゴール前でエイジ・カワシマの手のひらを直撃。

カワシマはパンチングで逃れようとした結果、
潜んでいたサディオ・マネの膝に
当たってゴールに跳ね返った」と解説。
「またとない贈り物になった」と皮肉った。

 

■「フランス・フットボール」
(フランスのサッカー専門誌)

「コロンビア戦でやらかした
カワシマが再びミスをした。
どういうわけかボールをマネに渡してしまい、
ゴールが生まれた」

 

■「BBC」(イギリスの公共放送)

「日本はタカシ・イヌイ(乾貴士)の
ゴールが素晴らしかった」と絶賛する一方で、
川島を「poor goal Keeping
(お粗末なゴールキーピング)」と評価

 

 

という具合で、日本勢のゴールキーパーの中で
ワールドカップに出場経験がある選手は
川島永嗣選手のみということもあり、

西野監督としては経験不足のほかの
選手を起用することは判断しかねること
かもしれませんが、

ここまでミスが目立ってしまうようであれば
いちど采配を見直す必要はあるかも
しれませんね。

 

 

川島永嗣 Wikiページが荒らされる事態に!

 

セネガル戦のパンチングミスや
コロンビア戦でのミスなど
ここ2回の試合でのミスが
目立ってしまったせいか、

川島永嗣さんのwikiページが
荒らされる事態にまで
発展してしまったようです。

 

 

 

 

しかし、ここまでいくと
もはやネット上でのリンチというか
いやがらせ行為のような気もしますね。

そりゃ、肝心なところでミスを
してしまったことは咎められる
ことだとしても、

必要以上にたたきまくるのは
いかがなものかなと思いますね(苦笑)

 

次のポーランド戦でも、おそらくは
川島永嗣選手がGKとして
出場するものと思われます。

 

理由としては川島選手以外の
GK(東口 順昭、中村 航輔)では、
ワールドカップのような大きい大会での
試合経験が乏しいということで

西野監督にとっては川島選手以外を
起用することがリスキーだと判断しているようです。

 

【追記】
川島永嗣選手はポーランド戦に
スタメンで出場するようです。

 

 

 

 

ベルギー戦でも酷評が?!

 

個人的にはベルギー戦では
これまでの汚名返上ができる
好セービングができていたのではないかと
思います。

 

しかし、ふたを空けてみると
悪い意味で「川島半端ない」という
声が挙がっていたようです(苦笑)

 

後半戦でパンチングセーブした後に
ヘディングシュートをされてしまい、
失点につながった模様。

 

しかし、さすがに今回の失点に関しては
フォローしてくれる人も
少なくないようで、少し安心しました。

 

 

 

ということで、コロンビア戦や
セネガル戦に比べたらはるかに
良いプレーをしていたじゃないか!
と言いたいところ。

 

しかも、他人に叩かれるまでもなく
本人が一番悔しさを噛みしめているはず。

 

帰国後はまた色々報道されることと
思いますが、よくやったと
言ってあげるのが本人にとっても
救いになるのではないかなと。