5/29現在では映画公開されて2ヶ月が経過した
映画「バットマンVSスーパーマン/ジャスティスの誕生」

 

原作ではアヴェンジャーズよりも先だったといわれる
ジャスティスリーグの始まりとも言える内容でした。

 

今回は、ネタバレを含みますが
主なあらすじを結末までご案内したいと思います。

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バットマンVSスーパーマンのあらすじ~結末

 

【感想】

個人的には、バットマンとスーパーマンの対決では、
バットマンは知能犯だなと感じたし、スーパーマンかわいそ!!
と思ったほどでした。

 

ラストのほうでは、敵が化け物過ぎて純粋な人間のバットマンは
あんまり活躍できなかったのが逆にかわいそうな気がしました(笑)

 

ま、それはワンダーウーマンを活躍させるための
大人の事情だったかもしれませんがね・・・

 

ワンダーウーマンとスーパーマンが超人的過ぎてバットマンの立場は
どうなるの??とは思いましたがね。

 

ということで、あらすじをいってみましょう!!

 

【あらすじ】

まず、主人公のひとりであるブルース・ウエインの両親の葬式から
スタートします。(このシーンは、過去のバットマンシリーズで既に
お馴染みのものですよね)

 

スーパーマンことクラーク・ケントは前作(になるのかな?)
マンオブスティールからの続きのようで、
僕はこの作品は観ていないので、よくわかっていません。

 

最初はスーパーマンもバットマンもお互いに敵意を持っていて
お互いがお互いをやり合うつもりでいたようです。

 

スーパーマンはスーパーマンでその驚異的な力で
弱き市民を救ってきた一方で、その能力を懸念されてもいました。

バットマンは悪者をとっちめるもものの、悪者に対する制裁の仕方が
スーパーマン(元は新聞記者のクラーク・ケント)によって懸念されていました。

 

そんな二人が初対面したのが、レックス・ルーサー氏のイベント。
ブルースはレックスを怪しい人物だと察していたようで、
情報のハッキングを試みます。

このレックス・ルーサーがこの映画の黒幕で、
表向きは優秀な科学者?!だけど、裏で化け物を生み出す
危険な実験を進めていました。
そして、その結果ラスボスとしてその実験体が登場します。

 

そんなところから二人は対決することになり、
バットマンはわざわざ対スーパーマン用のスーツを準備していました。

 

あの、アイアンマンのハルクバスターみたいなスーツを纏っていました。
そして、スーパーマンが弱点としている?!成分を含んだ薬を使い、
スーパーマンをぼっこぼこにします。

 

この時点で上にも書きましたが、スーパーマンかわいそ!!
と思ったわけです。

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結局、スーパーマンのおばさんが敵にさらわれたと知って、
その名前がマーサということがわかります。

 

このマーサという名前はブルース・ウエインの母親の名前でもあったようで、
バットマンはスーパーマンをぼこぼこにするのをやめます。

 

スーパーマンはスーパーマンでそれまでのダメージも
無かったかのような感じで、レックス・ルーサーの元に向かいます。

 

バットマンはスーパーマンのおばさんを救出に向かい、
無事奪還します。

そして、スーパーマンはレックスのところに向かい、
実験によって生まれた化け物と闘うことになります。

暫くして、戦士風の女が現れて加勢します。
その戦士風の女こそがワンダーウーマンだったりします。

バットマンは元は普通の人なので、
超人的な戦いにはついていけなかったようです。。。(笑)

そんなこんなでスーパーマンが自分の身を犠牲にして
なんとか敵を倒します。

最終的に、スーパーマンは亡くなってしまい、葬式をします。
ブルースとワンダーウーマンは葬式が終わった後、
自分たちと同じような能力を持った人物を探し出して
組織を作ろうと考えます。

これが、ジャスティスリーグに繋がっていくものと思われます。
(劇中に、ブルースはアクアマンやフラッシュやワンダーウーマンの
資料や映像を観ていましたので。)

そして、なんだかんだでスーパーマンの墓から
土が浮き上がるシーンが映し出されます。

ゾンビではない限り、これはスーパーマンが生き返るフラグだと
思われます。

という感じで映画は終わりました。
そして、気になる続編にあたるジャスティス・リーグは
2017年11月に公開予定だとか・・・

その前に関連作品も公開予定となっており、

2016年9月10日 「スーサイド・スクワット」
2017年6月23日 「ワンダーウーマン」

が公開予定ですし、その他作品も続々と公開予定なんだとか。

アヴェンジャーズに続くヒット作となるか、
楽しみな限りであります!!

 

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