6月1日より全国公開となる、
X-MENシリーズの最新作である
映画「ローガン」

この映画はヒュージャックマンの
X-MENシリーズ引退作とも
言われていて、

 

ヒュージャックマン氏が演じる
ウルヴァリンを観ることが出来るのは
今作品がラストになります。

僕は劇場公開前に一足先に
映画を観ることが出来たので、
内容について取り上げていきたいと思います。

 

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ローガン あらすじ

今作でウルヴァリン=ローガン役の
ヒュー・ジャックマン氏が
X-MENラスト作となります。

これまで全く年をとらなかった
ウルヴァリンがなぜか年老いてしまい、
そしてミュータントは絶滅の危機に遭う
という状態になるものの、

開始5秒あたりから登場する少女が
実はウルヴァリンの後釜になる
ミュータントだったという事実が・・・

引用元 https://www.youtube.com/watch?v=Vuh8n7AbT_o

 

ミュータントがほぼ絶滅し荒廃した近未来。ローガンは治癒能力を失いつつあった。そんなローガンに年老いたチャールズ・エグゼビアが託した最後のミッションは、絶滅の危機にあるミュータントの唯一の希望となるローラという謎めいた少女を守ること。強大な武装組織の襲撃を逃れ、車で荒野を旅する3人の行く手には、想像を絶する運命が待ち受けていた。

引用元 https://filmarks.com/movies/68074

 

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ローガン ネタバレ

ローガン 感想 結末に粋な描写が・・・

いや~、今回の作品はこれまでの
X-MENのような派手な要素は
ありません。

どうしてウルヴァリンが老化したのかは
よくわかりませんが、
プロフェッサーがついに呆けてしまい、
あの特殊能力が逆に人の迷惑になってしまう
という設定があまりにも悲しすぎましたww

 

そして今回登場するキャリバンって
前作のX-MEN「アポカリプス」にも
サイロックがいたお店にいたキャラだと
思いますが、なんか性格が違うような気が
しなくもないです(笑)

 

 

この「ローガン」は世代交代をメッセージとして
伝えたかったのかなと感じました。

少女ローラをはじめとする多くの子供が
内密にミュータントとしての改造手術を
受けていたというのが衝撃的でした。

そもそもアダマンチウムって
宇宙の金属で希少価値の高いもの
だったような気がします・・・

 

今回の「ローガン」は、人間対ミュータント
といってもおかしくはなかったと思います。

 

 

ラストのほうでは子供ミュータントが
力を合わせて人間をフルボッコにしていたり、
X-MENシリーズのなかでは一番過激な
描写がある映画でした・・・
だからPG-12という設定になっているわけですが。

 

今作でプロフェッサーもローガンも
キャリバンも戦死してしまいます。

要は古い世代のミュータントが
いなくなって新しい世代の
ミュータントに入れ替わったという
感じでした。

結末(ラスト)ではローラがローガンをお墓に
埋めるのですが、十字の墓標を「X」の文字に
していたところがローガンに対する敬意と
「お疲れ様」という意味が込められていたのかなと
感じました。

 

 

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