バイオハザード7で最も厄介な敵は
ルーカスベイカーだと思っています。

ゲーム本編ではイーサンに
トラップを仕掛けるようなことは
ありましたが、

直接的な対決はなく、
クリス編「not a hero」に
持ち越されることになりました。

そんなルーカスと言えば、
ジャックやマーガレットのように
感染はしていたはずですが、

どうやら洗脳されたふりを
していたようですね。

 

今回は、そんなルーカスの疑惑について
取り上げていきたいと思います。

 

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バイオハザード7 ルーカスが感染しても洗脳されない理由とは?

 

バイオハザード7でルーカスが感染していても
組織H.C.Fに洗脳されなかった理由とは、
いったいどういうことなんでしょうか?

 

ここからは個人的な考察となりますが、
元々「エブリン」を船で運んでいた
ミア達が、

船が大破してしまったことで
エブリンを逃してしまい、

ベイカー家に救出されて
そのままベイカー家の人間は
感染してしまいました。

また、ミアもベイカー家の
近くにいたものの、
何らかの方法で組織に連絡を
したのか、

それとも船の大破によって
組織が場所を特定して
ベイカー家の人間が感染
していることを知ったのでは
ないかと思われます。

 

そこで、組織の人間が
エブリンのデータを求めていたので、

 

ルーカスに対して交換条件として
感染したとしても洗脳状態には
ならないような措置を施したのでは
ないかと思われます。

 

簡単にいうと、ルーカスは
組織への連絡係のような
立ち位置だったのではないかと
思われます。

 

 

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バイオハザード7 ルーカスと組織の関係は?

 

上にも取り上げたように、ルーカスと
組織との関係は、基本エブリンの
データを送信することや、

何らかの理由でベイカー家に
訪れた人間を中心に
カビウイルスの実験台にすることや、

そのデータも
送ることが仕事だったのでは
ないかと思われます。

 

とはいえ、都合よく利用されていた
というのがオチだとは思いますが・・・

 

一方で、ルーカスは元々が
猟奇的な性格だったようですし、

工作や発明が得意だったところは、
バイオハザード7の本編や
「not a hero」でも確認することができます。

そして、そういった一面を組織としては
「使える」と判断したのかも
しれません。

 

実際にベイカー達が捕らえてきた人間を
ルーカスが人体実験していたり、

焼却炉のなかには「女はお前の好きにしろ」
と書かれたメモがあったため、

女性好きな一面や女性を対象とした
キ〇ガイな一面があったものと
思われます。

また、子供の頃には病院で
頭の検査を受けていたことも
あるそうです。

 

 

しかし、感染する前までは
ジャックもマーガレットも、ゾイも
まともな人間だったのに、

ルーカスのようなイカれた奴が
生まれてくるというのは
なんだか不思議な感じがしますね。

 

 

 

 

個人的にはルーカスが最もバイオハザードらしいキャラかなと・・・

 

バイオハザードというと、化け物と闘うことが
メインではありますが、一方でトラップなどを
繰りぬけることもあります。

今回のバイオハザード7は異色作に
なるのかなと思いましたが、
ふたを開けてみるといつものバイオだったなと。

その「いつもの」バイオ感を演出してくれたのが、
ルーカスベイカーだったのかなと思います。

 

今後もリリースされていくであろう
バイオの新作にもきっと
ルーカス的なキャラは登場すると
思われます。

そして、そいつは主人公を苦しめる
いや~な奴であることでしょう(苦笑)

 

 

 

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