12月27日放送の
「報道スクープSP激動!世紀の大事件V」に
和歌山カレー事件で世間を騒がせた
林真須美死刑囚の息子がテレビ出演して
色々と語るようです。

事件後は事件の影響で壮絶な人生を
送ってきたと言われていますが、
今回はそんな林真須美死刑囚の
息子について取り上げていきたいと思います。

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林真須美 息子がテレビ出演し、現在を語る

 

今からおよそ19年前の1998年7月に
和歌山県で起こったカレー事件。

和歌山県内のお祭りで
毒入りカレーを食べた4人が
死亡してしまったという事件でした。

そして、他63人がヒ素中毒となって
いました。

 

当時小学5年生くらいだった
長男が、事件後の生活について
テレビ出演して語ってくれるそうですが、
凄まじい人生を送っていたようです。

和歌山カレー事件後に、
両親が逮捕されると
残された子供たちは施設に
預けられることになりました。

 

しかし、「林」の姓を名乗っていたために
「カレー事件の息子」と言われ
差別を受けたり、

給食にカレーが出るたびに
「ヒ素は入ってないだろうな?」
と言われたりしたそうです。

 

また、入居していた施設で
なんと女性職員から性的な
暴行を受けることもあったそうです。

長男としても、親の犯した事件のことで
負い目を感じていたのか、
反発することができなかったそうです。

 

このような暴行に対しては
姉に相談をして通報することになり、
暴行を働かせた職員や養護施設の
理事長は処分を受けることになったとか。

まるでテレビドラマのような話ですが、
2005年に週刊誌などで報じられていました。

 

このようなことから長男は
施設から抜け出して生活することを
決意していたそうな。

そして、施設を抜け出すものの
現実は厳しくアルバイト先も
見つからず、公園で寝ることもあったそうな。

 

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林真須美の息子は仕事探しに苦労していた

 

林真須美死刑囚の長男は、
事件の影響でアルバイト先が
見つかったとしても、

「衛生的によくない」と
言われたりして即座に辞めさせられたリ、

彼女ができたとしても
「距離を置きたい」と
言われたこともあったそうです。

現在は運送会社の社員として
働いているそうですが、
会社の中で知ってる人は
社長のみとのこと。

現在の職場の社長さんが
良識的な人だから
うまくやれているといった
感じなのでしょうか?
親の責任であり、本人とは
一切関係がないはずなのに、
とばっちりを受けてしまい
気の毒に感じますね。

 

それでも前向きに生きようと
仕事も真面目にされているようですし、
誠実な人なんだと思います。

 

世間というのは、いちどレッテルを張ると
なかなか次に進むことが難しいものですが、
なんとか奮起していただきたいものです。

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