4月16日に北朝鮮が発砲した弾道ミサイルが
どうやら失敗に終わったようですね。

4月14日の報道特注でジャーナリストの
山口さんは4月15日、16日に北朝鮮が
ミサイル発射を行う可能性が非常に高いだろうと
発言していました。

4月25日にも「朝鮮人民軍創建85周年」の
催しがあるため、現在でも油断安心は
できない状況であると思われますが、
一旦は直近の危機は回避することが
できたかなというところでしょうか?

なにはともあれ、なぜ今回発射された
北朝鮮のミサイルは失敗に
終わったのでしょうか?

ということで、今回はそんな北朝鮮のミサイル発射が
失敗に終った理由や、その関係者たちに対する処分は
あるのかどうかというところに迫っていきます!

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北朝鮮のミサイル発射が失敗した理由とは?

現在までに、インターネット上で疑惑とされている
ミサイル発射を失敗した理由について
考えてみました。

アメリカが攻撃発射すぐ後にミサイル爆発が
あったとのことで、「アメリカが北朝鮮に対して
サイバー攻撃をぶちかました」あるいは
「寸前に空爆してミサイルを爆発させた」
というような考えがあるようです。

また、北朝鮮側が意図的にミサイル発射を
失敗させたという解釈もあるようです。

考えてみると、散々挑発行為をしておいて
「アメリカの反撃にびびってしまったため
発射は取りやめました」とは言えないでしょうね。

とりあえずミサイルを発射したけど
残念ながら失敗してしまいました
ということであれば、真意はどうあれ
いちおうは取り繕うことができますからね。

ちなみに、ネット上での反応は
以下のようになっていました。

引用元 goo.gl/z8SwPg

 

 

引用元 goo.gl/z8SwPg

 

 

 

引用元 goo.gl/z8SwPg

 

 

 

引用元 goo.gl/z8SwPg

 

 

 

引用元 goo.gl/z8SwPg

 

 

 

こうしてみてみると、アメリカが
撃ち落としてくれたのではないか?
という意見もありますね。

だとしたら、それはそれで
アメリカに感謝しなければですが、
ミサイルを発射されたという事実が
なんとも恐ろしいことですよね。

やっぱり危機感は持っていないと
油断したらダメそうな気がします。

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北朝鮮のミサイル発射に関わる関係者に粛清や処罰はあるのか?

インターネット上では「ミサイル発射の失敗について
政府関係者、開発者や現場の技術者が
粛清されるのか?」といった意見も出ているようです。

以前あったミサイル発射の失敗による粛清は、
良くて身分剥奪といったものでしたが、
今回も同じような感じなのでしょうか?

技術者は貴重な人員でしょうから、
大きな処罰は下されないと思いますが、
指揮者に関しては何かしらありそうですね。

日本政府は「すぐに影響が及ぶことはない」
と発言しているものの、
日本がとばっちりを受けそうな状況下にある以上は
何が起こるかわかりません。

ですから、最悪の事も想定しながら
備えておくことも必要かもしれないですね。