2月19日に行われた平昌オリンピックの
アイスダンスにてパパダキス選手の
衣装がはだけてしまうといった
アクシデントが起こってしまいました。

 

 

先日はフィギュアスケートミンユラ選手の
衣装がはだけてしまったことで
話題になりましたが、

 

※ミンユラ選手の記事については
別で取り上げていますので
よろしければご覧ください。

【画像】ミンユラの衣装がヤバい!プロフィールにも注目!

今回はミンユラ選手のように背中ではなく
真正面がはだけてしまったそうですから
さあ大変!

 

 

今回は、そんなパパダキス選手の一連の
流れについてまとめていきたいと思います!

 

スポンサーリンク

 

ガブリエラ・パパダキス プロフィール

 

Those rings. #pyeongchang2018

Gabriella Papadakisさん(@gabriellapapadakis)がシェアした投稿 –

【代表国】フランス
【生年月日】1995年5月10日(22歳)
【出生地】
オーヴェルニュ
クレルモン=フェラン
【身長】166 cm

引用元 wikipedia
9~10歳にかけて、コーチでもある母親の
勧めでチームを結成し、2009~2010シーズンに
ジュニアグランプリシリーズにデビューをする。

2012~2013シーズンのジュニアグランプリ
シリーズではフランスカップル初の2大会連続で
金メダルを獲得し、世界ジュニア選手権では
銀メダルを獲得しています。

 

2013~2014シーズンでは初のシニア大会の
ニース杯にて優勝して、

2014~2015シーズンの中国杯では
グランプリシリーズ初の表彰台を
優勝で飾っただけではなく
エリック・ボンパール杯でも優勝を飾ります。

 

そして、グランプリファイナルにも進出して
銅メダルを獲得し、欧州選手権でも初優勝を
飾ります。

 

スポンサーリンク

 

そして、世界選手権では
40年ぶりと言われるようですが
10代での優勝を飾ったと言われています。

そんな輝かしい成績をたたき出してきたものの、
2015~2016シーズンの練習中に転倒してしまい
脳震盪を起こしてしまったことがきっかけで、

パニック発作や鬱病、記憶障害、失読症などに
苦しんでしまい、エリック・ポンパール杯や
NHK杯の出場をも辞退するようなこともありました。

 

しかし、そんな辛い状態からみごと回復し、
フランス選手権では連覇を果たし、

欧州選手権では逆転優勝を、
世界選手権でのFDの歴代最高得点を更新して
連覇を果たします!

2016~2017シーズンもフランス杯にて優勝を、
グランプリファイナルで銀メダルを獲得、

 

欧州選手権では11年振りに3連覇などの
実績を出しており、今回の平昌五輪では
優勝候補とも言われています。

 

 

 

パパダキスの衣装がはだける画像がヤバい!真正面がはだけて放送事故に!

 

2月19日に行われたフィギュアスケート
アイスダンスの競技中に、

ガブリエラ・パパダキス選手の衣装が
はだけてしまうというハプニングが
起きてしまいました。

 

BBJjNzK

引用元 https://img-s-msn-com.akamaized.net

パパダキス選手は、演技がはじまってすぐに
着ていたグリーンの衣装のホックが
外れてしまうというハプニングに見舞われました。
其の後も激しいダンスによって
パートナーである男性のシゼロン選手が
持ち上げたところ、パパダキス選手の
背中がむき出しになってしまいました。
其の後も衣装がはだけたまま
演技を続けることとなり、

 

mm4Z0aU

引用元 https://yoshidakenkou.net/post-7263/

ちなみに、今回のパパダキス選手の
衣装がはだけてしまった競技の動画は
下のリンクからご覧いただくことができます。

パパダキス選手の動画はこちら

 

 

真正面が思いっきりはだけてしまい、
NHKなのに完全に放送事故と
なってしまったようです(苦笑)

それでもパパダキス選手はプロ意識が高く
笑顔で滑り切って減点もなく、
得点は81.93で2位という成績に!

 

このアイススケートの衣装というのは、
選手の美しさを表現するために
必要なのかもしれませんが、

こうもはだけてしまう様子が
露になってしまうようでは
ちょっと見直しをしたほうがいいような
気もしてきますね・・・

 

 

 

さいごに

 

パパダキス選手もミンユラ選手に続いて
衣装がはだけてしまうというハプニングに
見舞われてしまいましたが、

それでも笑顔でやり通すことができたのは
さすがはプロ選手といったところでしょうかね。

 

ハプニングがあったものの、
名誉挽回してよい成績を残して
いってほしいものです。