3月18日(土)に公開予定の映画
「ひるね姫~知らないワタシの物語」に
ベイマックス似のロボットが
登場し、パクリ疑惑が出ています。

 

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引用元 http://www.cinematoday.jp/page/N0089694

 

 

 

「君の名は」に似ているということで
パクリ疑惑があったものの、
まさかベイマックスからの疑惑が
出るなんて思っても見ませんでしたが、

いったいどういう事なのでしょうか?
真相に迫っていきます!

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ひるね姫にベイマックス似のロボット登場の真相とは?

 

ひるね姫に登場する疑惑の
“ベイマックス似”のロボットとは
下のツイートの中にある画像の
キャラクターになります。

引用元 goo.gl/tWe7jL

 

名前は「ハーツ」といい、
夢の中でココネ(エンシェン)を
守るロボットとして登場するとか。
ちなみに予告編の動画にも
ちょっとだけ登場しています。

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動画では1分38秒あたりから
ココネをおぶっている姿を
観ることができます。

 

さてさて、本題のパクリとされる理由ですが、
どうやらこの「ハーツ」をデザインした方が
あのベイマックスのデザインを手掛けた
コヤマシゲト氏とのこと!

引用元 goo.gl/uLEXeL

 

どうりで似ているわけですね。
というか、パクリというのは
飽くまで疑惑であり、
真相ではないことがわかりほっとしました!

 

ではどういった経緯で
コヤマシゲト氏に依頼したのでしょうか?

ひるね姫 ロボットのキャラデザインを依頼した理由とは?

ひるね姫の監督である神山 健治氏は、
キャラクターに愛らしさを加えたい
という想いがあったそうです。

そこでコヤマ氏は
丸みを持たせることで
そのイメージに応えることに
成功したようですね。

また、丸みを帯びているという意味では
ベイマックスと重なるところも
ありますが、

ベイマックスはぬいぐるみ的な
かわいらしさを出しているのに対し、

ハーツは胴が大きくて
手足が細いといったデザインに
なっていて、

これによって筋肉質?!
に見える効果があるそうな。

そしてそれがスーパーマンのような
たくましさを強調しているのだとか。
コヤマ氏も、インタビューで
以下のように語っています。

「個人的には、主人公の脇にいるやつは
丸くないといけないと思っていて(笑)。

『ガンダム』のハロや、『スターウォーズ』のR2-D2、
『不思議の国のアリス』のハンプティダンプティ……

といった感じで、主人公の横にいるキャラクターは、
丸っこくて少し滑稽さがあるっていうことが大事なんです。

『水戸黄門』でも黄門さまの横にいる
旅のおともは『うっかり八兵衛』なんですよね。

かっこいいシーンになると
助さん格さんに交代しますけど(笑)」。

引用元 http://www.cinematoday.jp/page/N0089694?p=1

 

 

 

まとめ

■ひるね姫に登場するロボット「ハーツ」は
ベイマックスのキャラデザインをした
デザイナーのコヤマシゲト氏である。

よってベイマックスをデザインした人と
同一人物なのでパクリではない。

■ベイマックスと共通している点は
丸みを帯びていてぽっちゃりしている
ところだが、

手足を補足することでマッチョ感をだし、
差別化している

ということですが、
似ているからという理由で
根拠もなくなんでもかんでも
パクリとするのはよろしくない
ということですね!

映画のなかでは「ハーツ」が
どんな活躍をするのかが楽しみであります!