小林麻央さんが5月29日にブログkokoroで
退院をしたという報告があり、
がんの顎転移や食欲不振によって
身体がやせ細っているようには見えましたが、
それでも表情はどこか晴れやかな印象を受けました。

ところが、ネット上では相変わらず
批判的な意見も散見されます。

 

今回僕は小林麻央さんが退院を
決意した理由は、決して後ろ向きなものでは
ないということを力説していきたいと思います。

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小林麻央が退院を決意したのは、
余命わずかによる終末医療の為ではない!

 

5月29日にまず夫の市川海老蔵さんから
小林麻央さんが一時退院をすることを
海老蔵さんのブログ「ABAKI」にて
報告がありました。

 

そのときは、残念ながら
「もう、最期だろうな・・・・」
「最期は家族と一緒に自宅で、
ということか・・・」
などというコメントが多く見られたものです。

その海老蔵さんのブログを読んだときは、
退院は飽くまでも一時的なものなのかと
思いきや、

 

その後小林麻央さんの
ブログkokoroによって正式に退院した
という報告がありました!

 

しかし、小林麻央さんが退院した理由を考えると、
今回のブログで報告したというのは、
それまでの間退院に向けて準備をしていたからだと
考えています。

その理由を次の見出しで取り上げていきます。

 

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小林麻央 退院決意した理由が終末ではないと
裏付けできる根拠とは?

 

①5月に点滴用のポートを入れるための手術をしていた

小林麻央さんは5月11日に点滴用の
ポートを体内に入れる手術をしました。

このことにより、自宅でも
点滴を打つことが出来るので
入院する必要がなくなるわけです。

 

②元々短期間での入院予定だった

元々2度目の再入院をしたときに
「期間限定の入院である」と
決まっていたので、多少の延長は
あったものの、

食欲不振やがんの転移が重なっただけで
どちらにせよ退院する予定だった。

 

おそらく上記の理由によって
退院をしただけなので、
余命の危機に遭い最期を迎える為では
ないと言えるでしょう。

では、次の見出しで小林麻央さんの
余命が最期ではないかと疑われる
理由についてまとめてみました。

 

小林麻央さんの余命が最期と疑われるのはなぜか?

小林麻央さんの余命が最期と疑われる
理由については以下にまとめてみました。

①5年生存率が低いため

小林麻央さんのがんの症状は
ステージⅣであると言われていて
五年生存率も30%と言われているので
そのようなことから先入観を
抱かれているのでしょう。

 

②がんの転移が皮膚や顎など複数の部位に進んでいるため

4月から身体の痛みを訴えていたり、
食事もままならない状態や
身体がやせ細った姿、

それに加えて顔色の悪さからも
第3者の立場からすると
危険な状態であると判断してしまうのでしょう。

 

 

最期に

小林麻央さんの現在の状態が
表面上は最悪であるのかもしれませんが、
でも小林麻央さん本人ではないので、

僕も含めた色んな人が
ああだこうだと予想しても
それが当たっているのかどうかまでは
わかりません。

しかし、今回小林麻央さんが
ブログkokoroで報告した退院の
知らせを知って、

これまで批判してきた心無い
ネトウヨ?!どもに

「ざまあ」と言いたい!
これからは気の置けない家族と
仲良く過ごすことで気持ちが
朗らかになって、

それによって病気に打ち勝つ心を
養っていかれたら良いですね!
今後も小林麻央さんの癌との闘いに
目が離せません!