6月19日に行われた日本対コロンビア戦で
コロンビアのサンチェス選手が

前半3分で香川真司選手のシュートを
右腕でブロックしてしまい、
レッドカードで退場になりました。

 

その後PKで一点を奪われたことや、
退場によって選手がひとり減り、
10対11で試合に臨むことも大きな
痛手となっていました。

 

これによって、サンチェス選手が
帰国後に身の危険が及ばないか
どうかが心配になってきます。

 

今回は、そんなサンチェス選手の
レッドカードとなった場面の動画や
帰国後の身の危険についてどうなるのかを
考えていきたいと思います。

 

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カルロス・サンチェス・モレノ プロフィール

Colombia presente! 🇨🇴👆🏿 #PuraCañaña 👊🏿 #LaRoca

Carlos sanchezさん(@carlossanchez6)がシェアした投稿 –

【国籍】コロンビア
【生年月日】1986年3月6日(32歳)
【出身地】キブドー
【身長】182cm
【体重】80kg

 

 

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コロンビアのサンチェスがハンドでレッドカードとなった理由は?ワールドカップ史上2番目のスピード退場がヤバい!

 

6月19日に日本と対戦したコロンビアは
日本に敗れてしまったわけですが、
試合開始後たった3分でレッドカードとなって
退場が決まったときは衝撃的でした

 


そして、このとき起こったPKで
香川真司選手がゴールを決めたことが
既に日本にとっての勝ちフラグと
なっていたのかもしれません。

 

ちなみに、このときのレッドカードは
今回のロシアワールドカップでは
最初のものとなりました。

 

また、このレッドカードによる
退場した記録は2分56秒後だったということで、
ワールドカップ史上2番目に早い記録と
なった模様。

ちなみに、一番目に早い記録を
出したのは1986年のメキシコ大会にて
ウルグアイとスコットランドとの戦いで
発生した、開始1分での出来事のようです。

 

 

コロンビアといえば、1994年のワールドカップで
オウンゴールを決めてしまった
アンドレス・エスコバル選手という人物が、

帰国後銃に打たれて亡くなってしまうという
事件がありました。

 

もしかすると、今回のレッドカード
退場によって帰国後のことが気がかりです。

 

 

エスコバルの悲劇とは?

1994年のワールドカップにて
初戦のルーマニア戦を1-3で
敗退してしまい、

排水の陣で次のアメリカ戦に
臨んだものの、前半35分で
オウンゴールを決めてしまい、
結果1-2で敗北してしまうことに。
その後、選手たちは帰国の際に
身の危険を察知してしばらくは
アメリカに留まっていましたが、

エスコバル選手は謝罪の気持ちが
強かったのか、唯一単独で帰国しました。

その後、1994年7月2日の深夜3時半ころに
コロンビアのバーで友人と飲んでいたところを
銃撃に遭いこの世を去ってしまいました。

 

サンチェス選手がエスコバル選手と
同じことになるかどうかは
わかりませんが、

過去の事例もありますし、
海外のサポーターは熱狂的な
人も少なくはないので用心していた
ほうがよさそうな気はします。

 

 

 

サンチェス選手の安否について、ツイッターでも心配の声が多数!

 

サンチェス選手のレッドカード退場に伴い、
心配の声が多く上がっているようです。

個人的にはわざとやったことではないのだし、
日本に負けたのは彼一人の責任では
ないのですが、

狂信的なサポーターもいるでしょうから、
やっぱり不安になってしまいますよね・・・

 

 

 

 

 

コロンビアはまだ一試合終わったばかりだし、
まだ挽回のチャンスはあるでしょうから、
個人的には見守っていきたいところ。

帰国後も安心して生活できるように
警備などを厳重にしてもらえたら
少しは安心できるのでしょうか???