現在問題となっている日大の悪質な
タックル事件でようやく
内田正人前監督や井上奨コーチが
会見を開きました。

 

 

そのときに司会だった広報部の人間が
記者とやりあっていたことが
話題になっています。

そこで今回は、そんな記者とやりとりを
していた日大の広報部の人物とは
いったい誰なのでしょうか?

今回はそのような疑問について
迫っていきたいと思います。

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日大会見司会の人物は米倉久邦!気になる経歴は?
会見時の記者との応酬がヤバい!

2018年5月23日に行われた
日大の記者会見時に司会として
登場した人物は、

広報の米倉久邦という人物であることが
わかりました。

また、会見時には記者とのやりとりで
ふたたび格を下げてしまった感が
あるわけですが、

 

 

米倉久邦 経歴(プロフィール)Dd42D1fV4AAQvaF

https://pbs.twimg.com/media/Dd42D1fV4AAQvaF.jpg

 

 

【生年月日】1942年
【所在地】東京都
【最終学歴】早稲田大学
【経歴】元共同通信

早稲田大学を卒業した後に
共同通信にて記者をやっていました。

記者としての仕事は
■ワシントン特派員
■経済部長
■ニュースセンター長
■論説委員長
■客員論説委員

といった仕事、キャリアを経て
日大の広報部に属すことに
なった模様。

 

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米倉久邦 記者会見時に記者との応酬でブチギレ炎上!

2018年5月23日に日大による悪質な
タックル事件について、
日大の内田正人前監督と井上奨コーチが
会見を行いました。

ところが、記者による質問が
続出したことで予定時間を
超えてしまい、

そのことにしびれを切らしてしまったのか、
記者とバトルを繰り広げることに
なってしまいましたw

 

下の動画では、今回炎上の発端となった
記者とのバトルを確認することが
できます・・・

 

 

【動画】米倉久邦氏と記者のバトル

この動画では再生後すぐに
会見を打ち切られそうになった
記者がブチギレて応酬となる
シーンをご覧いただくことができます。

 

 

下の動画は、上記の問題となった
シーンを含んだ会見全般を
ご覧いただくことができます。

引用元 the page ユーチューブチャンネル

 

 

この動画を観て思ったのは、
会見時間の予定時刻を超えるということや
同じような質問が続いたのは事実かも
しれません。

しかし、社会問題にまで発展してしまい
連日報道されるほどの大事にまで
発展したわけですから、

記者に対して一件ずつ対応していたら
今回のような炎上騒ぎには
ならなかったような気もします・・・

 

プライドの高さや保身の気持ちが
強いのだとは思いますが、

 

肝心なことは濁しておけば
時間とともに風化していくというふうに
思っているのでしょうか?

 

また、今回の一連の騒動について
日大OBで俳優の和田正人さんは
以下のような意見を述べています。

 

 

 

 

 

 

 

この和田正人さんのつぶやきは、
同じ大学にいた人間だからこそ
くやしさがにじみ出ていることが
伝わってきますね。

 

 

大学の上層部が人格的にドライであっても
大学の経営には実質的な関係が
ないから、追い出されるリスクが
ないからしらばっくれている感も否めません。

 

僕も会社員時代に感じたことは、
経営陣は無責任で責任を下に擦り付ける
ことを目の当たりにしたので、

このような会見を見てしまうと
胸が痛くなってきますね・・・

 

しかしながら、元共同通信の社員
ということならば、マスコミとしての
立場も経験しているわけで、

それならば記者たちの意見を
あしらってしまうかのようにも
みえるような態度はいかがなものかなと
感じてしまいました・・・

 

 

 

米倉久邦 日大と山口組との借金問題で炎上させた過去も・・・

 

どうやら日大の山口組との借金問題が
過去にあったようですが、
このときも米倉久邦氏が絡んでいた模様。

 

 

この文章を読むと、日本大学が
暴力団の山口組より借金をしていた
ということが書かれています。

そして、学部長は謝罪を
述べていたようですが、

米倉久邦氏は

「相手がどんな活動をしているのか
報告義務はない」

としらばっくれた様子。

このよう態度を見ていると、
宮川泰介選手との対応の差に
ギャップを感じるどころか
怒りすら覚えてしまいますね・・・

 

 

また、会見終了後には
内田正人前監督と米倉久邦氏は
入院してしまったそうです・・・

 

 

本当かどうかはわかりませんがw

 

 

なぜいちぶのエリートの人というのは
こうも強気で突っぱねる姿勢が強いのかが
謎で仕方ありません。

 

 

本人たちは、ブランドが落ちないと
豪語していましたが、
いやいや、そんなことはないだろと
思うのですが・・・