あの丸亀製麺で、食中毒が発生して18人もの人が
被害に遭い、とある店舗が営業停止になったという報道がありました。

これから暑くなる季節でもあり、梅雨(といってもあまり雨はふっていないですが)
真っ只中なのでほんとに注意しなければなりませんが、
個人的にも丸亀製麺にはよく行くのでショックな出来事でした。

僕も昔コンビニ弁当で傷んだものを(唐揚げ)を食べて
おなかが痛くなって下痢が止まらず、注射を打ってなんとか事なきを
得た過去があるだけに食中毒に遭ってしまった方々は気の毒だな~と思います。

 

そこで、今回の丸亀製麺で食中毒に遭ってしまった原因や
食中毒に遭わないための対策についてまとめてみました。

 

 

食中毒の原因と対策について

可能性が高いものは、生鮮食品で
魚介類や肉、卵などといったものです。

今回丸亀製麺で食中毒の原因となったメニューは
麦とろ牛ぶっかけうどんとのことで、可能性は高いとみられているようです。

ですから、モロに生鮮食品で来てしまったという感じですね。
個人的には、丸亀製麺の従業員の方はビニールの手袋をはめて作業しているし、
衛生的にはしっかりしている印象を持っていただけに残念なことです。

原因をきちんと解明しないとわからないですけど、
もしかしたら丸亀製麺が仕入れた先の肉の保存方法に
問題があったのかもしれないし。食の問題は本当に怖いですね。
そういえば数年前にはざるにカビがあったということで
問題になっていましたよね。

経費削減と人員のバランスが調整できておらず、
忙しすぎて巡業員のかたも手がまわらなかったのかもしれません。

企業とは利益出してなんぼの世界だとは思いますが、
だからといって極端な無理をさせることには反対です。
そんなことをしたら絶対にしわ寄せがきますからね。
で、話が逸れましたが食中毒の対策で個人が出来ることは、

■手をきれいに洗ってから食事をする
■生鮮食品には火を通すこと
■食器はきれいに洗う

というような基本的なことくらいしか思いつきませんが、
このようなことを徹底していくしかないでしょうね。

今回の丸亀製麺のようなケースは外食産業を営む会社であれば
どこでも有り得ることでしょうから、衛生面の管理はしっかりと取り組んで貰いたいものです。

 

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