プラス思考で、お調子者のコアラと言ったら
バスター・ムーンですね!!

そのバスター・ムーンが主人公を
務める映画SINGについて
映画公開前からキャストが豪華
ということで話題になっているようです。

ということで、今回はそんな
映画「SING」のキャストについて
まとめてみました!

SING(映画)キャストまとめ

バスター・ムーン

この作品の主人公で自前の劇場の運営を
継続したい思いがつのり、
歌唱大会を敢行するのがこの
「バスター・ムーン」です。

場当たり的な性格で、詰めが甘いため、
時には大きな失敗をしてしまうことも。

とは言ってもどこか愛嬌があるのが
バスター・ムーンの特徴です。

そんなコアラこと「バスター・ムーン」を演じるのは、
テキサス出身の役者「マシュー・マコノヒー」

過去には「ダラス・バイヤーズクラブ」で
アカデミー賞の受賞歴もある実力派俳優です。

日本語吹き替え版ではあのウッチャンこと
内村光良さんが声優を担当しています。

内村光良さんはお笑い芸人のみならず、
映画監督や俳優としてもキャリアがあり
洋画での声優としては、

映画「マーヴェリック」に続き
二回目となります。

お笑い芸人のみならず、映画監督や
俳優としての活動も広げていますね。

声優としての参加は、「マーヴェリック」
(金曜ロードショーでの吹き替え)
以来の2回目です。

ロジータ

子育てと家事で苦労させられている
豚と言ったらロジータでしょう(笑)

子豚の数は総勢25匹!
まる一日じゅう家は大騒ぎなので、

好きな事が殆どできずにいたなかで、
歌唱コンテストの事を知り、
参加することを決意します!

日頃からやさしい豚のロジータは
歌唱コンテストで
活躍できるのでしょうか??
そんなロジータを演じるのは、
ハリウッドで子役から
活躍し続けているサラブレットの
リース・ウィザースプーン。

コメディー映画では常連といって
よいほど出演数も多いなか、
今回のSINGでは声優として出演。

日本語吹き替え版では、
多才とも言われ、マルチな分野で
活躍される坂本真綾さんが
選ばれています。

女優業、声優、歌手業、
ラジオDJなど幅広い分野で
活動している彼女。

 

引用元 坂本真綾 youtubeチャンネル
今回のSINGでの配役も
きっとハマり役なんでしょうね!

 

 

 

マイク

嫌味で、自意識過剰なハツカネズミと
言ったらマイク。
ストリートミュージシャンの彼は、

少額のチップしか払わないお客さんに
怒鳴りつけるといった性格は
傲慢な感じがします。

劇中では悪役と言っても間違いない存在で、
コンテストの参加者達を蹴散らし、

なんとしてでも賞金を奪おうとする
貪欲なキャラです。

そんなマイク役は、
アメリカ人コメディ役者の
セス・マクファーレン。

ブラックユーモア満載のアニメ
「ファミリー・ガイ」のクリエイターとしても
知られていたりもします。

そして映画「テッド」シリーズでは
あの破天荒なキャラである
テッド役を演じていました!

日本語吹き替え版では、あの山寺宏一さんが
担当しています。

コメディ役者として映画に
登場することもあったり、

役者のみならずテレビの
バラエティ番組にもよく出演しています。
声優としての活動も豊富で、
現在はドラゴンボール超の
破壊神ビルス役が有名では
ないでしょうか?

 

 

 

アッシュ

彼氏とペアでバンドを組んでいる
ヤマアラシがアッシュ。

やってる音楽はパンクでも、
彼氏思いの控えめな性格の女の子。

けれどもオーディションでは
アッシュだけが合格してしまい、
2人の関係がこじれてしまいます。

日本語吹き替え版では、
あの長澤まさみさんがアッシュを
演じます。

お茶の間や日本映画では
お馴染みの彼女ですが、
洋画での声優はこれは初のようです。

また、劇中で歌も歌うようなので
これまた注目すべきところの
ひとつですね!

アッシュ役を演じるのは
あのスカーレット・ヨハンソンさんです。

ここ最近ではアヴェンジャーズシリーズで
ブラック・ウィドウ役を演じていますね!

また、2017年4月に公開予定の映画
「GHOST IN THE SHELL」では
主役を演じていますが、
こちらも楽しみですね。

映画ではいろんな話題作に出演している
一方で、声優としての経験は少ないようです。