2018年5月10日放送の
「奇跡体験!アンビリーバボー」にて
レオナ・ヘルムズリーという人物に
ついて取り上げられます。

 

 

貧しい暮らしから総資産1兆8000億円
を所有する不動産王と結婚した
一見シンデレラストーリーともいえる
成功をつかんだ女性のようです。

 

しかし、一見成功を掴んだかのように見える
レオナの人生が狂い始めていくということで
転落人生を歩んでいくとか。

 

今回は、そんなレオナ・ヘルムズリーについて
取り上げていきたいと思います。

 

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レオナ・ヘルムズリーとは?

【名前】レオナ・ヘルムズリー
【生年月日】1920年7月4日
【出身地】ニューヨーク
【職業】経営者
(2007年8月20日に死去)

 

ニューヨーク郊外に在住の
ポーランド人の貧しい家庭にて
産声を上げました。

貧しい家庭の育ちだったレオナは
母親より「おとぎ話の主人公である
プリンセスのようになれば幸せになれる」
ということを言われ、

その言葉を信じて行動してきたことが
人生の転機だったのかもしれません。

1941年には弁護士と結婚し、
息子(ジェイ)をもうけるも1952年に離婚。

1953年には衣類関連会社の社長と
再婚して1960年に再び離婚します。

バツ2となったレオナですが、
仕事のほうはうまくいったようで、
不動産会社の重役までのぼりつめて
いったようです。

 

その後1972年には不動産王であり、
総資産は1兆8000億円を所有している
といわれるハリーヘルムズリー氏と結婚し、
幼少期の夢を実現させました。

 

そして、最初の息子であるジェイを
夫ヘンリーの子会社の重役にしたものの、
1982年には病死してしまいます。
また、レオナが「意地悪な女王」と
呼ばれるエピソードもジェイの死後に
起こります。

なんと、レオナの家に同居していた
息子や息子の子供4人を追い出しただけではなく、
資産を渡すようなこともなかったのです・・・

 

1980年にはヘルムズリー・ホテル・チェーンの
社長に就任したものの、1986年には
経費を私的に利用したり脱税したということで
服役することになりました。

18か月間の服役を終えてからは、
寄付活動などの慈善活動を行って
いたそうです。
その後、1997年には夫のハリーが
亡くなり、レオナも10年後の2007年に
亡くなってしまいました。

 

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レオナヘルムズリーの遺産相続人は犬も含まれていた!

 

レオナヘルムズリー氏が亡くなったあと、
その時の遺産や相続相手が誰になるのかが
話題になりました。

そして、レオナの遺言によると、
最も多く遺産を受け取った人物とは、
愛犬のマルチーズだったそうで、

その額は1200万ドル、日本円にすると
なんと12億円にものぼるそうです。

その次に弟には1000万ドルを、
孫4人のうち2人には
500万ドルずつ渡されたとか。

 

 

しかし、現実的に考えても
おかしいということで、
裁判所の命によって犬の相続額は
200万ドルに減額されました。

 

 

減額といっても犬に2憶というのは
すごいなと思います。

一応、遺書には書かれていなかった
二人の孫も裁判所にかけあったのだと
思いますが、その後遺産を受け取ることが
できたようです。