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2016年8月に公開予定の「X-MEN アポカリプス」
このアポカリプスでX-MENシリーズのストーリーは終了と言われています。
しかし、派生作品のウルヴァリンやデッドプールなどがあるので、
暫くはX-MEN関連の映画を観ることができるでしょう。
(しかし、ウルヴァリン役のヒュー・ジャックマンは2017年3月公開予定の
ウルヴァリン3(仮題)で最後の出演と言われています)
そんなXMENの時代背景について、過去作品を振り返りながらまとめてみました。

 

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X-MENの時代背景

 

 

X-MEN:ZERO(2009年公開)
ウルヴァリン誕生(1845年)
自宅で父親が殺害される現場を目撃し、
その時のショックによってミュータント能力が覚醒する。
(もともとの名前はジェームズ・ハウレット)ジェームズが兄のビクターと南北戦争や
2回の世界大戦に参戦。

 

X-MEN ファースト・ジェネレーション(2011年公開)
1944年、幼いチャールズが夜中に幼い少女が自宅に
潜り込んでいるところを目撃。
(その少女はミスティークだった)1962年、X-MEN結成。

最初はあのマグニートーもX-MENのメンバーだったが、
自分の能力を覚醒させるために目の前で母親を殺害した
セバスチャンに復讐を果たし、決裂する。

 

 

これが、後のX-MENとマグニートー一派の闘いに発展していきます。

 

 

X-MEN:フューチャー&パスト(2014年公開)
2023年にミュータント絶滅の危機に陥る原因を生み出した
センチネルの開発を食い止めるべく、ウルヴァリンが過去の自分に記憶を転送し、
センチネルの開発者に対して開発をやめるよう動きます。
最終的には開発を食い止めることが出来、未来を変えることにも成功しました。

X-MEN:アポカリプス(2016年8月公開予定)

 

話の舞台は1983年。4人の部下フォーホースメンを率いた
頭脳明晰且つパワー・スピード・テクニックを兼ね備えたミュータント
アポカリプスが登場。あのマグニートー氏も洗脳された??のか
アポカリプスの部下として登場します。

 

今回、味方キャラよりも敵キャラのフォーホースメンのほうに
見どころがありそうだと感じます。

 

 

X-MEN(2000年)

ウルヴァリンがX-MENに参加。
不思議な力を持つ女性ローグと出会う。

 

X-MEN2(2003年)

ウルヴァリンのコピーのような女性ミュータントとウルヴァリンが闘い、
ウルヴァリンが勝利。

その後、ダム崩壊の事故が発生し、それを食い止めるためジーンが死亡。

 

X-MEN3(2006年)

前作で、ジーンは死んだものと思われていましたが、
実は生きていました。

 

が、しかしジーンの中には別人格である「フェニックス」が目覚めて
暴走をはじめます。そのことにより、あのサイクロップスが亡くなります。
あのプロフェッサーも死亡します」(しかし、X-MEN:ウルヴァリンや
フューチャー&パストで普通に登場していたので生きていたものと思われます)

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やむを得ず、ウルヴァリンはフェニックスと対決し、
やむを得ず退治します。しかし、ウルヴァリンもジーンのことを
好意的に思っていたので、悲しい気持ちになったのは間違いありません。

 

 

 

 

X-MEN:ウルヴァリン
ホームレスになっていたウルヴァリンを日本の企業の中で
大企業になった矢志田産業の総裁のヤシダがお礼をしたいという理由に
日本に招待します。過去のお礼というのは、原爆の被害から命を救われたことに対するもの。しかし、お礼をしたいというのは建前で、
実際はウルヴァリンのヒーリング能力を利用して
若返りをしたかったのが本当の理由でした。最終的にはウルヴァリンとヤシダが対決し、
ウルヴァリンが勝利して終了。そして、X-MEN:フューチャー&パストに繋がります。ということで、このシリーズも累計で16年も継続しているわけですから、
かなりヒットしたでしょうし、人気も高かったことでしょう。

一番の立役者はヒュー・ジャックマンなんでしょうけど。
ともあれ8月に公開予定の新作「アポカリプス」が楽しみでなりません!!

 

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