2018年6月14日よりはじまる
ロシア杯ワールドカップ。

世間でも徐々にワールドカップを
祝うような雰囲気になってきてますね。

個人的な優勝予想は
別の記事で取り上げているので、

※ワールドカップ2018の
優勝予想について別記事で
取り上げていますのでよろしければ
ご覧ください。

【ワールドカップ優勝予想】大穴や優勝候補、注目選手を出場国から考察!

 

今回は

■日本代表チームのスタメン予想
■過去の戦歴も踏まえて結果予想
■日本代表チームが「弱い」と言われる理由

について取り上げていこうと思います。

 

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ワールドカップ 日本の戦歴まとめ

ここでは、過去のワールドカップにおける
日本の戦歴についてまとめていきます。
※ちなみに、1930年から1994年までの
15大会はすべて予選敗退となっています。

開催年 成績
1998 グループステージ敗退
2002 ベスト16
2006 グループステージ敗退
2010 ベスト16
2014 グループステージ敗退

 

こうしてみてみると、1998年以降
2018年度も含めて6大会連続で
出場しています。

しかし、最高記録はベスト16
というところで止まっています。

それでも1994年までの大会と
比較するとここ20年でかなり
強くなったのではないかと思いますが。

 

2018年版の日本の監督はもともと
ハリル監督でしたが、
2018年4月7日付けで解任となり
現在は西野朗監督が就任しています。

ハリル監督から西野監督に
変わったことでチームの戦力は
どうなっていくのか、

そして日本チームがなぜ「弱い」と
言われてしまうのかについて
考えていきたいと思います。

 

 

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【サッカーワールドカップ2018】日本が弱いと言われる理由とは?ハリス解任後西野ジャパンはどうなる?

 

ハリル監督が解任となった本当の理由を考察

 

そもそもハリル監督が解任となった
表向きな?!理由は、
メンバーとの意思疎通がうまく
できていなかったことによると言われています。

 

が、本当の解任理由はスポンサーや
視聴率を意識しない、
つまりはスター選手を起用するよりも
若手選手の起用をテストしていたことによる
ものではないかということです。

やらしい話ですが、スポンサーや
テレビ局に忖度していなかったとも
言えそうですね。

 

ハリル監督としては勝つための
戦略を練っていたものと思われますが、

スポンサーやテレビ局などの立場からしたら
スター選手が出場して目立ってくれれば
必然的に注目も上がりますから、

極端な話勝とうが負けようが関係ないと
いう話になりそうです。

 

まあ、これは飽くまで憶測に過ぎないものの
ワールドカップ開催まで2か月しかない時期に
解任されるとなると余程のことがない限りは
ありえないことでしょうから、

極端なパワハラがあったとか、
上に書いたような忖度がうまくできておらず、
「ビジネス」として成り立たなかったために、
圧力がかかったと考えるのも自然ではないかと。

 

 

西野朗監督の采配はプラスになるのか?

 

ハリル監督解任後、後任として日本の監督に
就任した西野朗監督による日本勢の
試合は、5月30日にガーナとの親善試合でした。

しかし、結果は2-0で日本の惨敗に終わり、
世界的にもハリル監督を解任させたことによる
批判の声が多く上がっているようです。

 

ハリル監督のスタイルは、実験やテストを
繰り返す采配ぶりだったために
「日本のスタイルには合わない」
と言われたこともありました。

 

素人目線で大変申し訳ありませんが、
もともとサッカーとは海外のスポーツであり、
「日本人のスタイル」という考えよりも

海外のスタイルを持っていて、
チャレンジャー精神を持った監督のほうが
戦力アップに繋がりそうな気がします。

 

しかし、その独特のマネジメント法も
メンバーとの信頼関係や
コミュニケーションが成り立って
初めて活かされるものだと思いますが、

それがうまく機能していなかったように
感じるところがハリルジャパンの
ウイークポイントだったのかなと思います。

 

西野監督は就任してまだ2か月弱ですし、
メンバーとの連携もうまく取れているとは
正直言い難いかなと思うところも。

 

少なくともこれまでの親善試合の結果を
見る限りでは西野監督就任による
プラスな働きは期待できないかなと予想します。

 

 

日本が弱いと言われる理由とは?

5月30日に行われたガーナとの親善試合の
結果や、ハリル監督の解任騒動によって、
海外からの批判も耳にするわけですが、

そもそも日本が「弱い」と言われてしまう
根本的な理由とはいったい何でしょうか?

日本チームの強みといわれるとことは
「連携」「信頼関係」にあると
思っています。

しかし、そういったところが
ハリル監督とメンバーの間では
欠けていたように感じますし、

西野監督は就任して2か月足らずなので
ハッキリ言って厳しいのかなと。

世間的には「弱い」と言われているかも
しれませんが、それでも日本人選手が
海外チームに入ったり、

ここ20年の間はワールドカップにも
出場しているので全体的な
レベルは向上しているものと
思われます。

が、それと同時に世界の各国も
レベルは上がっているので
日本が弱く見えてしまうだけかも・・・

 

というのが個人的な見解です。

 

 

ワールドカップ2018 日本代表スタメン予想

①6月19日 対コロンビア戦

ポジション 選手名
GK

川島 永嗣

LSB 長友佑都
CB 吉田麻也
CB 槙野智章or遠藤航
RSB 酒井高徳
DMF 柴崎岳
DMF 長谷部誠
LMF 宇佐美貴史
RMF 原口元気
CF 武藤嘉紀
CF 大迫勇也

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、コロンビアはHグループの中で
最強チームだと思われます。

そして、要注意人物は
ハメス・ロドリゲス選手。

このロドリゲス選手を抑えて
且つ勝ちにいくには現体制で考えると
このメンバーしかないと判断しました。

 

 

本当であれば、ポリバレントという
わけのわからない理屈によって
中島翔哉選手が外されてしまったことが
痛恨の極みではあります。

 

※ポリバレントについて、
別の記事で取り上げています。
よろしければご覧ください。

ポリバレント(サッカー)の意味とは?中島翔哉を外した理由と関係が?

 

 

結果を出し続けていた若手選手よりも
スター選手を主要メンバーとして出場させる
西野「忖度ジャパン」のなかで
できることを考えると
上記の体制かなと判断しました。

 

 

 

 

ワールドカップ2018 日本の結果予想

 

さて、前置きが長くなりましたが、
2018年度のロシア杯ワールドカップでの
日本の結果を予想していきます。

 

結論から言うと、ベスト16には
入らないかなと思います。

全敗という説もありますが、
さすがにそれは同じ日本人として
嫌なのでそういう予想はしません。

 

まずは同じグループのチームとの
対戦結果を考えると、

対コロンビア⇒負け
対ポーランド⇒負け
対セネガル⇒勝ち

ということになるかなと
予想しています。

実際の結果については
わかりしだい追記していきます。
まず、コロンビアは前の大会でベスト8、
総合順位で5位となっているチームなので
実力差がありすぎるのかなと。

そして、対ポーランドと
セネガルとの結果に関しては
データというよりは個人的主観です。

全大会での日本の順位は29位
ということでしたが、今大会も
近い順位になるのではないかと
予想します。

(日本チームの皆さんには申し訳ありません)