違法漫画サイトと言われる「漫画村」が
見れないようになって閉鎖になったものと
思われましたが、

実は「漫画タウン」という名前に
代わりリニューアルしていることが
話題になっています。

ところが、その漫画タウンが
アクセスしづらい状況のようで、
即閉鎖という状況になったのでは
ないかと言われています。

 

ちなみに、漫画タウンが開設された
直後は公式のツイッターで
やたら宣伝しまくっていたようで、

多くの漫画を出版している
大手の会社に喧嘩をふっかけているようにも
見えます。

実際に集英社やKADOKAWAといった
会社が緊急声明を発表しているようです。

今回は、そんな漫画タウンや
漫画村にまつわる現状について
取り上げていきたいと思います。

 

 

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漫画村が閉鎖後、漫画タウンがオープン!ツイッターで出版社に挑戦状を叩きつけた?!

 

いろんな漫画が無料で閲覧できてしまうサイト
「漫画村」は4月10日の深夜から11日にかけて
見れない状態が続いていました。
そして、そんな状態から
サイトが閉鎖してしまい終了と
言われていました。

 

 

1bd4c5d9

引用元 http://livedoor.4.blogimg.jp/jin115/imgs/1/b/1bd4c5d9.jpg

 

 

ところが、そんな漫画村が閉鎖したと
思いきや「漫画タウン」という名前に
変わってリニューアル?!して復活します。

加えて、公式を名乗るツイッターで
出版社に対して挑戦状を叩きつけるような
意見をぶちまけています・・・

 

 

 

 

 

 

これは非常にデリケートな問題だと感じます。
確かに、大手出版社でも連載中の漫画を
無料でスマホやタブレット、PCなどで
閲覧できるようにしている作品もあります。

 

個人的に思うのは、ユーザー目線から考えると
無料というのはありがたいことですが、

一方でそのコンテンツを作る人には
その対価としてのお金が入ってこなくなるわけで、

そうなってくると創作意欲や漫画家を目指す人材
そのものがいなくなってしまうという危険性も
あるのではないかと思います。

 

 

また、出版社としても
経営としては大損害になって
しまうことが予想されるので
このまま見過ごすわけにはいかないでしょう。

 

実際、集英社やKADOKAWA、講談社といった
大手出版社が声明を発表しています。

20180414-shueisha_full

引用元 https://www.cinra.net/news/20180414-shueishakadokawa

 

 

20180414-shueisha02_body

引用元 https://www.cinra.net/news/20180414-shueishakadokawa

 

 

20180414-shueisha03_body

引用元 https://www.cinra.net/news/20180414-shueishakadokawa

 

 

また、政府による海賊版サイトに対する
緊急対策の決定されたということで、
国会でも議論されることと思いますが、

 

政治家にも漫画が好きな人は
少なくないでしょうから
議論が白熱しそうな気がします。

 

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漫画タウンは閉鎖?!公式のツイートで管理人のコメントは?逮捕される可能性も?

 

大手の出版社に対して挑戦状ともいえる
過激な発言をツイートした漫画タウンですが、

サイトがオープンして間もないものの、
既に閲覧ができなくなっているという
声も上がっているようです。

 

しかし、その理由はアクセスが
集中し過ぎていたために
サーバーがダウンしてしまっただけのようで、
早くも閉鎖したわけではなさそうです。

そして、ふたたび出版社に対する
あてつけなのか、
以下の様なコメントをツイートしています。

 

 

一説によると、漫画村や漫画タウンの影響によって
数兆円にものぼる損害を受けることになると
言われています。

 
僕はネットのことに詳しいわけではありませんが、
管理人が違法と言われるサイトをアップしていた
ということで逮捕される可能性はあるかもしれませんね。

 

最悪は逮捕されるのみならず、
損害額を補償しなければならないかも
しれないですね・・・

 

しかし、一個人で弁償できるような
金額ではないでしょうけど。