もう長い間(22年間)も続いた
長寿番組である「めちゃイケ」が
2018年3月末をもって番組終了となることが
報道によって明らかとなりました。

加えて、30年続いた
「とんねるずのみなさんのおかげでした」も
終了となるようですが、

フジテレビはドラマの不振など、
色々よくないことが続き、
上記2番組も視聴率の低迷によって
改革を起こす決断をした模様。

 

今回はそんなめちゃイケの
終了理由の原因となった具体的な
ところや次の番組がどうなるのかを
考えていきたいと思います!

 

スポンサーリンク

 

めちゃイケが打ち切り決定し、終了理由となった原因まとめ

 

めちゃイケが2018年3月末をもって
打ち切りが決定し、終了となる理由は
以下3つの理由があります。

①視聴率の低迷
②新社長の方針
③産経新聞による報道

そこで、これからその
3つの理由について
取り上げていきたいと思います。

 

めちゃイケが打ち切り決定し、終了理由その① 視聴率低迷

かつてめちゃイケといえば、
30%代の視聴率を稼ぐことが
できる冠番組だったわけで、

2004年10月には歴代最高の
33.2%を記録しました。

そして、全盛期には20~30%の
視聴率をたたき出していました。

 

しかし、残念ながら視聴者離れが
続いたために現在では一けた台にまで
落ち込み、5%台にまで落ち込むことも・・・

 

スポンサーリンク

 

めちゃイケが打ち切り決定し、終了理由その② 新社長の方針

 

フジテレビでは、2017年6月より
新社長の宮内正喜氏になりました。

そして、新社長は日ごろから
コストカット意識が高いようで
「これからは報道の時代だ」
という発言をしているとか。

よって、視聴率を出せない番組は
終わらせて改編をしていき、
改革を起こしていきたい意向のようです。

 

 

めちゃイケが打ち切り決定し、終了理由その③産経新聞が報道

 

今回のめちゃイケが打ち切り終了となることを
産経新聞社が報じているようです。

産経新聞社というと、フジテレビ系列の
新聞社であることから信ぴょう性は
高いと言えるでしょう。

 

今までに7回ほど打ち切りの噂が
ありましたが、それを報じていたのは
産経新聞社以外のところだったため、
信ぴょう性は低いものでした。

また、他の新聞社が報じるのとは
異なり、フジテレビの系列である
産経新聞社が憶測でめちゃイケ終了に
ついて取り上げるということはまず
ありえないだろうと思われます。

 

 

ということで、上記3つの観点から
考えると、ガチで2018年3月末をもって
めちゃイケは終了となると言えるでしょう。

 

 

めちゃイケが打ち切り終了後、次の番組はどうなる?

現在のところこれといった
情報があるわけではないのですが、

フジテレビ新社長の
宮内正喜氏によると、
「これからは報道の時代」
という考えを持っているようなので、

もしかするとめちゃイケの
次の番組は報道番組に
なるかもしれませんね?!

 

 

まとめ

 

■めちゃイケが打ち切り決定し、終了となるのは
視聴率低迷(5%台)が主な原因である

■フジテレビ新社長のコストカット意識や
関連会社の産経新聞社が報じていることからも
決してデマではないことが伺える。

 

 

1995年から土曜8時の枠は
めちゃイケが22年間ずっと
放送されてきましたが、

確かにここ最近はなんだか
あまり面白くはなかったかなと。

 

メンバーが増えすぎたことや
他のメンバーもめちゃイケなしでも
活躍していそうなところから考えても、
(大久保佳代子、加藤浩次など)

めちゃイケを観なくとも
お茶の間で楽しむことは
できなくはないから、

個人的には22年も続けることが
できて凄いなと思います。

長寿番組がなくなるのは
寂しくはありますが、
テレビ局もボランティアでは
ありませんから改編するのは
仕方ないでしょうね。