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ボクシング選手の内山高志さん(36)の12回目の防衛戦が、
4月27日に大田区総合体育館で行われました。

 

対戦相手は、暫定王者のジェスレル・コラレス(24歳、パナマ)
しかし、試合結果はKO負けとなりました。

 

この結果、内山選手にとって、プロ26戦目にして
初の黒星となりました。この試合に勝つことが出来れば、
日本記録に届きそうな状況でしたし、これまで以上にきつい
トレーニングを課していただけにショックは大きかったものと思います。

 

今回の試合の敗因について考えてみました。

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試合の敗因について

内山選手は、試合の敗因について、以下のように語っています。

「実力の世界なのでしょうがない。ダメージ?大丈夫。
1ラウンドから距離感が合わないという感じ。もらったあとは冷静にやろうと思った。
(2ラウンドは)やり返したいという気持ちがあって前に出た。完全なKO負け。
見た目以上に入りました」と素直に敗北を認めた。

戦いにくい相手だった。「タイミングがやりづらかった。やったことがない感覚。
左も見えづらかった。まだまだ防衛するつもりだったので今は何も言えない。
練習はよかったんだけど。1ラウンドにポイントを取られたと思ったので、
次からいこうと思った。少しやりづらかった」と内山。

「ジャブの距離が遠いと思った。動きがつかみづらかった。
もらったパンチは見えなかった。意識はハッキリしていたと思ったが、
そのあとのパンチに反応できなかった」

引用元
http://www.sponichi.co.jp/battle/news/
2016/04/27/kiji/K20160427012483680.html

 

このことから察するに、できるだけのことはやったが、
どうすることも出来なかったように感じます。

年齢も36歳ということを考えると、対戦相手が24歳だったことなどで、
体力的な部分で衰えがあったのかもしれません。

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また、引退に関しては現在は具体的な発言はありませんでしたが、
試合が終わったばかりなので、そこまで考えられていないものと思われます。
今は何も考えたくない、というところでしょうか・・・

今後については、また発表があるでしょう。。。

しかし、勝負の世界というのは「下剋上」といってもいいほど
移り変わりがあるものですね・・・

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