元々はイケメンでかっこよくて
イタリア空軍のエースでもあった
主人公のポルコが、

魔法でもかけられたのか、豚の姿に
変異してしまい、また心の闇を
抱えながら賞金稼ぎとして生きるなかで、

 

フィオという心の真っすぐな女の子
出会ったことで心の傷も癒され、

 

また主人公の恋愛事情も
見どころのひとつだったりするわけですが、

 

そんな主人公のポルコが
なぜ豚になってしまったのか?

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引用元 http://trend-info01.com/5387.html

 

あらすじを踏まえながらその理由について
迫っていきたいと思います!

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紅の豚 あらすじ

イタリア空軍のエースパイロットだった
ポルコ・ロッソは、戦争で多くの仲間を失い
また救うことができなかったという自責の念にかられ、

そのことから人と距離を取るようになり、
自ら豚に変身する魔法をかけて、

空賊を討伐するような
賞金稼ぎを生業としていました。

そんななか、空賊はポルコを倒すために、
米国人飛行士のドナルド・カーチスに依頼します。

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カーチスはポルコの飛行機を襲い、
それによりエンジントラブルを誘発させ、
墜落してしまいます。

飛行機の修理の為に、
ピッコロ社に訪れたポルコは、
17歳の女の子のフィオと出会います。

このフィオという女の子は、
とても真っすぐな性格で
人を疑うことがないところに、

ポルコも「人間も捨てたもんじゃない」
と思い直すようになります。
(とはいえ、完全に心が
癒えたわけではありません)

そして、飛行機の修理が終わり、
カーチスに再戦を挑みます。

カーチスが勝った場合はジーナを妻として
迎い入れることに、
ポルコが勝った場合は、飛行機制作に
かかった費用を肩代わりするという約束をします。

 

そして、決闘の結果ポルコが勝利!
そして、自分と関わらないようにするために、
フィオをジーナの元に預けます。

一方で、ジーナはポルコに対して
密かに思いを寄せていましたが、

劇中ではジーナとポルコが
結ばれてハッピーエンド的な
終わり方にはなっておらず、

少しぼかした感じで終ります。

ジーナは「昼の庭にやってきた人と結ばれる」
ということを考えていましたが、

果たしてどうなったのかについては、
視聴者の判断にゆだねるような
終わり方で締めくくります。

 

 

紅の豚 ポルコが豚になった理由とは?

上のあらすじでも書いていますが、
豚というのは、イタリア語で
「侮辱」や「軽蔑」といった意味をなすようです。

ですから、したくもない戦争で、
人の命を奪ったり、仲間を救う事も出来ず、

自分だけが生き残ってしまったことによる
自責の念が、不思議な魔法を生んだのでは
ないでしょうか??

映画のラストでは人間に戻る
ような話もありますが、

宮座速雄監督曰く、
またすぐ豚の姿に戻る
とのことでしたので、

心の傷を負って豚になったことから、
そんなにたやすく人間に戻ることは
ないのかもしれませんね!

 

豚は豚でも、渋いキャラが
功を奏しているのか、
かっこよく見えてしまうのは
不思議なところですね(笑)

 

 

Twitterでもポルコのかっこよさは、
評判のようですね。

 

引用元 goo.gl/HaeYMy

 

 

引用元 goo.gl/jeSZNf

 

 

引用元 goo.gl/jeSZNf

 

 

映画公開から24年経過した現在でも、
色あせることなく人気を保っている紅の豚。

 

今後もずっと金曜ロードショーで
放送されていって、
感動を与えてくれることでしょうね。