ネットなどのニュースを見ていると、
北朝鮮がミサイルを発射する日が
10月10である可能性があるということで、
現在良くも悪くも話題になっています。

9月にもミサイルが発射され、
北海道を通過したことで
日本はどうなるものかと心配でした。

10月10日というと、北朝鮮の
記念日であることから、

これまでも記念日に何かが
起こるのではないかと
話題になっていました。

そんなわけで、10月10日に
北朝鮮によるミサイル発射の
Xデーが実施されてしまうのか?

また日本にミサイル墜落の
可能性はあるのかどうかについて
取り上げていきたいと思います!

 

 

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北朝鮮ミサイル発射のXデーを10月10と予測する根拠とは?

 

北朝鮮にとって、10月10日というと
朝鮮労働党創立72年の記念日にあたります。

これによって北朝鮮の指導者たちが
金正恩を権威づけさせるために
ミサイル発射をするのではないかと
軍事挑発の可能性を懸念しているわけです。

 

また、ロシア自由民主党の議員が
10月2日から6日まで北朝鮮を
訪問していて、長距離ミサイルの
発射実験を計画していることを
明らかにしました。

また、その長距離ミサイルとは、
計算式を用いてアメリカ西海岸まで
到達可能であるとのこと。

北朝鮮、いや金正恩氏は
核保有国として世界的にも
権威づけをしたがっていますから、

ロシア自由民主党議員の
言い分というのは信ぴょう性が
高いものではないかと思われます。

 

加えて、北朝鮮はこれまでも
何かしらの記念日にアクションを
起こしてきたことからも
油断はできないところですね。

 

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北朝鮮 10月10日のミサイル発射で日本に撃ち落とされる可能性はあるのか?

 

もし10月10日が北朝鮮による
ミサイル発射のXデーだとした場合、
日本に墜落する可能性はあるのでしょうか?

結論から言うと、可能性としては
考えられるのではないでしょうか。

その根拠を以下にまとめていきたいと
思います。
(これは個人的な考察ですので
実際の情報とは異なるかもしれませんが、
ご了承くださいますようお願いいたします。)

 

 

①米軍基地や原発のある場所が狙われる可能性

北朝鮮がアメリカを攻撃するついでに、
日本を狙ってくる可能性がないとも
いいきれません。

加えて米軍基地や原発のある場所は
ターゲットとして狙われる可能性を
否定することはできないと思います。

ちなみに、原発や米軍基地のある場所は
以下の地域になります。

東京、神奈川、沖縄、青森三沢、
山口、京都、大阪、福井県

 

 

②ミサイル発射後日本に到達する時間がなんと10分!

 

北朝鮮が日本に向けてミサイルを
発射した場合、10分で到達すると
言われています。

また、ミサイル対策として
Jアラートという国民を保護する
サイレンのようなものもありますが、

サイレンが鳴るまでに
ミサイル発射して4分かかる
そうなので、そうなると
残り6分しか猶予はありません。

これは最悪のケースそうなる
可能性が高いわけですが、

9月15日にミサイルを発射して
日本を通過したという事実もあるので
決して油断はできませんね。

 

 

 

まとめ

■10月10は北朝鮮労働党の創立
72周年記念にあたるということで、

金正恩氏の権威づけを示すための
タイミングとしてはXデーとなる可能性は
否定できない

■北朝鮮によるミサイル発射が実施
された場合は、日本に到達するまで
10分とのことであり、

日本国内にある米軍基地や
原発のある場所が狙われる
可能性があると言われています。

 

 

ということで各国が北朝鮮の
軍事挑発を懸念している
状態なので、

万事に備えて行動していくという事が
我々にできることではないでしょうか?