登山家の栗城史多さんが亡くなったという
ことが報じられていますが、
2012年には凍傷によって指を9本も失っていたという
ことも報じられていますね。

 

栗城史多さんが実践したという
指の再生方法や、切断理由とは
いったいどんなものだったのでしょうか?
今回は、そんな栗城史多さんの
疑惑について取り上げていきたいと
思います。

 

 

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栗城史多 プロフィール

 

 

【生年月日】1982年6月9日
【出身地】北海道瀬棚郡今金町
【没日(発見日)】2018年5月21日
【仕事】株式会社たお代表取締役

大学一年生のときに、高校時代から
交際していた彼女の影響で山岳部に
入部します。

2004年には海外にて
「マッキンリー」を登ったことで
取材をされたことがきっかけで
本格的に登山家としての活動を
スタートさせていきます。

 

2005年から2006年にかけて
海外の山6箇所を登頂しました。
(アコンカグア、エルブルース、
キリマンジャロ、カルステンツ・ピラミッド
チョ・オユー、ビンソンマシフ)

 

2008年には
ヒマラヤン・データベースと
日本山岳の二つの山からは
登頂認定がされていないものの、

「マナスル」では「無酸素」「単独」
登頂したとのこと。

 

2009年には「ダウラギリ」を。
そして2014年には「ブロード・ピーク」を
過去に何度も失敗したものの登頂に
成功しています。

 

また、エベレストの登山に関しては
これまでに8回挑戦していて
今回亡くなったことが明らかになったのは
8回目の登山途中でした・・・

 

 

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栗城志多 指再生方法と切断理由がヤバい!

 

指9本を切断してしまった理由とは?

 

栗城史多さんは、凍傷にかかってしまい、
なんと指を9本も切断してしまうことに
なってしまったわけですが、

その原因というのが、なんとスマホを
使うために穴の空いた手袋を使っていた
ということだそうです・・・

 

 

具体的には、登山中にネットでの中継を
行っていたそうで、それを行うためには
スマホを使う必要があったということでした。

 

自身の凍傷よりも、ネット中継に
熱が入り過ぎていたためか、
切断せざるを得なくなるほどまでに
頑張り過ぎてしまったということですね・・・

 

 

指切断と再生

 

ネット中継を頑張り過ぎた結果、
指9本が重い凍傷にかかってしまい、
「第2関節から切断」という診断を
されてしまいました。

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引用元 http://livedoor.4.blogimg.jp

 

しかし、さすがはメンタルが強い男だけあって?!
海外の再生治療に挑戦をします。

 

 

インドで指再生治療に!

 

2012年11月に急遽インドに
指の治療をするために向かいます。

 

 

インドでは日本と同様に血管拡張剤や
高気圧酸素での治療を行ったそうですが、
日本と同等の治療結果しか得られず、

おまけとして帰国直前には
感染症にまで患うという
結果に陥ってしまいました。

 

 

色々と粘ります

 

インドから帰国後もいろいろと試して
みますが、早急な対応を取らずに
粘り続けた結果、

指先が同じ人のものとは
言えないほどに色が変化してしまい、
不気味なものとなってしまいました・・・

 

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引用元 http://livedoor.4.blogimg.jp/

 

 

その後も東洋医学や民間療法を
試みますがなかなかうまくいかず、
「手術で切断してしまうよりも
自然に取れてしまうほうがまだましだ」
と考えるほどに落ち込んでしまったようです。

 

そもそもは手が凍傷に
かかっているにもかかわらず
極寒の山の中で指を裸にしたままだったので、
自分で自分の首を絞める結果となったわけですが・・・

 

 

しかし、ここでもメンタルが強い
一面を発揮していたようで、

スポンサーになっている会社の
宣伝にかっこつけたのか、
「再生促進のために飲んでいます」
と商魂たくましいというか、
メンタルの強さがうかがえます。

こういう性格だから、果敢に
登山にチャレンジしていけるんだろうなと
思いました。

 

 

遂に指切断

 

2013年11月にアメリカの
細胞外マトリクス治療を
導入したと発表して
左手の指の切断手術を行いました。

指を切った切り口に再生因子を
注入して指を再生させるといった
治療法だったそうですが、

結論から言うと指の再生は
なかったようです・・・

 


これにはさすがの本人もかなり
落ち込んだこととおもいますが、 
それでも元気そうな姿を見せているので
やっぱりメンタルが強いひとなんだと
関心させられます。

 

 

さいごに

栗城史多さんは、頑張り過ぎた結果
本当の意味で「身を削る」ことに
なってしまいました。

 

言葉は悪いですが、「よせばいいのに」
というところまで動画配信に
熱が入ってしまった結果、
指を失いました。

それでもスポンサー企業の宣伝を
行ったり、登山を辞めることなく
チャレンジしていた勇気と行動力は
やっぱり凄いなと思いますね。

 

AbemaTVでの企画も予定していたそうですが、
今回天に召されていったということで
実現の話はなくなってしまいました。

しかし、パワハラなどではなく
「自分が熱中できる」
「自分が楽しめる」
といった仕事で亡くなったと
いうことであれば、誤解を恐れずにいえば
幸せな人生を全うできたのではないかと
思います・・・

 

 

rest in piece